EC自動出荷システム「LOGILESS」とお買い物アプリ「カウシェ」の自動連携
株式会社ロジレスと株式会社カウシェは、2026年10月30日から、EC自動出荷システム「LOGILESS」とお買い物アプリ「カウシェ」の間で自動連携を開始します。これにより、EC事業者は手作業なしで受注取り込みや在庫更新が可能となり、手間を省きつつ新たな販路を開拓できます。
売上拡大のための新しい販路を
経済産業省の調査によると、2025年の国内BtoC-EC市場は推定27.6兆円に達し、引き続き成長を続けています。しかし、EC化率は9.8%に限られ、多くのEC事業者は新たな販売チャネルを必要としていますが、それには運用の負担増加というリスクが伴います。
LOGILESSは、受注管理システム(OMS)と倉庫管理システム(WMS)を統合し、出荷までの業務を自動化することで、事業者のバックエンド作業の負担を軽減してきました。多くの利用者はカウシェを販路に追加したいと考えていたため、今回の自動連携が実現しました。
実現される機能
今回の連携により、以下の機能が実現します:
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カウシェの受注が自動でLOGILESSに登録: 受注情報は手作業なしに自動でLOGILESSに反映され、業務の効率化が図れます。
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LOGILESSの在庫が自動でカウシェに反映: 在庫情報が自動でカウシェの商品在庫に更新されるため、在庫切れのリスクを軽減します。
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出荷業務はLOGILESSで一元化: カウシェから取り込まれた受注は、他のECモールと同様の流れで出荷業務を進められます。
連携の利点
この自動連携により事業者が得られるメリットは次の通りです:
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手作業やミスの削減: 自動化によって作業時間が短縮し、入力ミスも防げます。
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売り越しリスクの緩和: 在庫状況が自動更新されるため、在庫が不足していた商品を販売するリスクを抑えられます。
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運用の一貫性を保持しつつ販路を追加: 出荷業務を一元化したまま新たな販路を加えられるので、別々の運用に煩わされることもありません。
EC事業者向けオフラインセミナー開催
この連携を記念して、ロジレスとカウシェはEC事業者を対象としたオフラインセミナー&交流会を開催します。
セミナーでは、新しい販路を追加しつつ業務の負担を軽減する方法についての話や、具体的な利用方法の紹介を行い、その後の交流会では参加者同士のネットワーキングの場も提供します。
開催概要
- - イベント名: ソーシャルECで利益を伸ばす
- - 日時: 2026年12月8日(火)17:00~20:00(受付開始 16:45)
- - 会場: 日本GLP株式会社東京オフィス
- - 参加費: 無料
- - 対象: EC事業者及び関係者
- - 申込方法: 事前申し込み制で、締切は12月8日12:00。
今後の展望
ロジレスは、今後もカウシェのような新しい販路との連携を広げ、事業者がより販売に集中できるよう、環境整備を進めていきます。EC業界の成長を支援し、可能な限り効率的な運用の実現に向けて努めていくことが期待されています。
「カウシェ」について
「カウシェ」はお買い物の楽しさを追求するアプリで、様々な商品を取り扱っています。ユーザーが新たな商品との出会いを楽しみ、EC事業者には販路拡大の機会を提供しています。アプリの公式情報は
こちらから確認できます。
企業情報
- - 株式会社カウシェ: EC市場で新しい価値を提供するアプリ開発・運営を行っています。
- - 株式会社ロジレス: ECロジスティクスの最適化に向けて日々挑戦しています。
この連携により、多くのEC事業者が新たな成長の機会を享受できることが期待されます。