シェルパと東洋経済が贈るウェビナー
シェルパ・アンド・カンパニー株式会社は、東洋経済新報社と共同で、サステナビリティ情報開示の最新の高度化について考えるウェビナーを開催します。このイベントは、評価機関や調査における情報の統合と、企業価値の適切な伝達方法に焦点を当てています。
時間と場所
本ウェビナーは、2026年5月27日(水)14:00から15:00にZoomで実施されます。参加は無料で、事前の申し込みが必要です。申し込み締切は5月26日(火)の23:59までとなっています。
変化するサステナビリティ情報開示
昨今の企業におけるサステナビリティ情報開示は、任意開示から制度開示へとシフトしています。SSBJ(サステナビリティ基準委員会)の設立により、企業はより高い透明性と正確性を求められています。この変化の中で情報を正確に統一し、利害関係者に伝えることが求められていますが、情報の分断や重複作成が実務負担を増加させています。
セミナーの内容
ウェビナーでは、以下のテーマに基づいた講演が行われます。まず、村山颯志郎氏(東洋経済新報社『CSR企業総覧』編集長)が、企業価値を基準にしたレポーティング設計の考え方を講演します。彼は、評価機関や調査票を参照しながら、必須要素の特定方法や実際の企業事例を交えた示唆の開示へとつなげる方法を提案します。
続いて、シェルパの代表取締役CEO杉本淳氏が登壇します。杉本氏は、分断された情報を統合し、効率的な開示業務を目指す方法について解説します。AIの活用によって、データの再利用や業務効率の向上が図れる点についても具体的な事例を交えて説明される予定です。
パネルディスカッションと質疑応答
対談形式のセッションでは、企業価値を向上させるためのレポーティング方法、評価機関との情報の接続方法、高いレポーティング品質を保つための課題についても論じられます。参加者は積極的に質問し、自社の開示業務に関するヒントを得る機会となるでしょう。
参加をお勧めする方々
このウェビナーは、有価証券報告書や統合報告書の開示を企業価値に結びつけたい方、評価機関やアンケート対応で得られた情報を制度開示に活用したい方、またサステナビリティ情報開示におけるAI活用法を学びたい方におすすめです。
申込み方法
参加希望の方は、以下のURLから申し込みが可能です。
ウェビナー申込み。セミナー実施の際、参加者には後日アーカイブ動画も公開予定です。
このウェビナーは、現在のサステナビリティ情報開示のトレンドを学びながら、企業価値の伝達におけるノウハウを深める貴重な機会です。ぜひご参加ください。