2026年度大河ドラマ『豊臣兄弟!』を題材にした新しいお香が登場
2026年、NHKの大河ドラマ第65作『豊臣兄弟!』が放送されます。本ドラマは、豊臣秀吉の弟・豊臣秀長を主役に掲げ、彼の人生に焦点を当て、百姓からの下剋上と天下統一の物語を描いています。このドラマの舞台は、名古屋市中村区です。
そんな『豊臣兄弟!』を盛り上げるべく、豊臣兄弟をイメージした新たなお香「記香録(きこうろく)」が、老舗お香専門店「香源」により、2026年1月24日より販売開始されます。香源は、1937年に名古屋に創業したお香の専門店で、現在は全店舗およびドラマ館で手に入れることができるようになります。日本初のお香のECサイトにも力を入れており、国内外の観光客からも注目されています。
香源の魅力とは
香源は、名古屋を本店に、銀座・上野・京都に展開するお香専門店です。常時5000種類以上の商品を取り扱っており、訪日客向けのアニメコラボ商品や、線香の製作体験、聞香体験など多彩なサービスを提供しています。
近年は、様々な文化人を招いて日本文化を発信する「香源会」も開催しており、より多くの人々にお香の魅力を広めています。
新シリーズ「記香録」の特徴
新お香「記香録」は、香りを通して歴史上の人物を現代に伝えることに焦点を当てたシリーズです。それぞれ香りは、豊臣秀長と豊臣秀吉の人柄や背景を反映しています。
豊臣秀長の香り
彼の温厚で真面目な人柄と豊臣政権を支えた知性をイメージしており、白檀を基に爽やかなハッカの香りとスパイシーな要素を加えています。これは、落ち着きがありながらも新鮮さを感じさせる香りです。
豊臣秀吉の香り
天下統一を既に成し遂げた彼は、そのカリスマ性を反映し、インドネシア産の沈香を基本にフローラルな香りを足すことで、華やかで重厚感のある香りに仕上げられています。
このように「記香録」を通じて、香りが歴史的な人物とその物語を伝える役割を果たしています。
香源代表のメッセージ
香源の当主、菊谷勝彦氏は、「愛する故郷である名古屋市中村区からスタートした豊臣兄弟の物語を、全国そして世界へ広めていきたい。私たちの日本古来の文化であるお香を通じて、そのお手伝いができれば幸いだ」と語りました。
新たなお香「記香録」は、歴史ファンはもちろん、香りに興味がある方にもぜひ手に取っていただきたい逸品です。
まとめ
2026年度大河ドラマ『豊臣兄弟!』は、豊臣兄弟の深い物語を香りとして表現した「記香録」により、さらに多くの人に親しまれることを期待しています。全店舗とドラマ館での販売をお楽しみに!
所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座4丁目14-15
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香源銀座本店広報担当:齋藤
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