恵比寿のスペイン食堂
2026-05-19 11:46:15
恵比寿に新たに誕生した大人のスペイン食堂「CHUSTO」
恵比寿に登場!大人のスパニッシュバル「CHUSTO」
2026年6月18日、東京・恵比寿に新たなスペイン食堂「CHUSTO(チュスト)」がオープンします。開店前の5月30日から6月17日まではプレオープン期間としてディナー営業時間が設けられ、多くの人々がその魅力を体験できます。
「CHUSTO」は、株式会社V&Kが手がけるスパニッシュバル&ビノテカで、店名はスペイン語の「Chuleton(チュレトン)」と「Justo(ちょうどいい)」の2つの言葉を組み合わせたもの。訪れる人々に“ちょうどいい”スペインの味わいを提供します。
店の魅力と料理のこだわり
「CHUSTO」では、熊本産のあか牛や岩手の短角牛など、厳選された新鮮な食材を使用した料理を楽しむことができます。特に注目すべきは名物の炭火焼Lボーンステーキ。素朴な美味しさを大切にし、炭火でじっくり焼き上げた肉の味わいは格別です。その他にも、新鮮な魚介類や無農薬の野菜をふんだんに使った料理が揃っています。これらは日本の良材を使いながらも、スペインの伝統的なスタイルを取り入れた一皿になります。
料理のシンプルさと本物の素材が、心地よい空間を演出します。お客様は、料理人やサービススタッフとの距離が近く、皆の熱意を感じられるようなアットホームな雰囲気に包まれます。
バリエーション豊かなメニュー
メニューは多岐にわたり、熊本のあか牛リブロースや岩手の短角牛サーロイン、さらには北海道のどろぶたやナメタガレイ、無農薬野菜などが炭火焼きされています。加えて、3種類のオリジナルソースが料理を引き立て、お好みに応じた味わいを提供します。
特製パエリアも用意され、沖縄や岩手からの新鮮な海の幸が盛り込まれており、見た目にも鮮やかな一皿です。また、スペインのチーズ工房製のチーズや名物チーズケーキもおすすめです。料理はアラカルトでの提供の他、コース料理もあり、シーンごとに楽しむことができます。
ワインのセレクションも充実
「CHUSTO」では、スペインのワインを中心に約100種類のワインを揃えています。料理に合わせてソムリエが推薦するワインを楽しむことができ、特に炭火焼Lボーンステーキにぴったりの一杯を探してみるのも楽しみのひとつ。グラスでも手軽に楽しむことができ、生産者のこだわりが詰まったラインナップが魅力です。
若手チームが築く新しい食文化
「CHUSTO」には、30歳のマネージャーと20代のシェフが在籍し、若いチームが一丸となって運営しています。彼らは代官山や中目黒、銀座での修行を経て、新しい挑戦をこの恵比寿の地で実現させているのです。仲間との絆を大切にしながら、スタッフ一人ひとりがスペイン料理の魅力を発信し続ける姿勢が、訪れるお客様に伝わることでしょう。
まとめ
恵比寿に誕生する「CHUSTO」は、素材やワインが融合する場所であり、心地よい空間に多くの人々が集まるバルのような雰囲気を醸し出します。毎日が特別なひとときになる、大人のためのスペイン食堂としての役割を果たすこと間違いなしです。オープンまで待ちきれない方々にとって、素敵な食の体験が待っています。ぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか。
会社情報
- 会社名
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株式会社V&K
- 住所
- 電話番号
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