JSPO新規加盟団体
2026-06-24 19:53:16

日本スポーツ協会に新たに加入した3団体の紹介とその意義

JSPO(公益財団法人日本スポーツ協会)の新たな加盟団体



2023年6月24日、日本スポーツ協会(JSPO)は令和8年度定時評議員会を開催し、三つの新規加盟団体を承認しました。それは「日本パデル協会」、「全日本囲碁連合」、そして「ピックルボール日本連盟」です。これによりJSPOの加盟団体は、正加盟団体115団体、準加盟団体10団体、承認団体6団体となり、合計131団体となりました。JSPOは今後もこれらの団体と連携し、スポーツの普及や環境整備に取り組んでいく方針です。

新規加盟団体の詳細


一般社団法人日本パデル協会


日本パデル協会は、2016年に設立され、パデルというラケットスポーツの普及を目的としています。パデルは、特に初心者や高齢者が楽しめるようデザインされたスポーツで、テニスとスカッシュのエッセンスを取り入れています。公式コート上で2対2のダブルス形式で行われるため、戦略性と競技性が高く、楽しむための壁を巧みに活用します。2026年にはアジア競技大会で正式種目に採用されるなど、その成長に期待が寄せられています。この協会は競技の認知度を高め、大会の開催や選手育成に力を入れています。

日本パデル協会 ホームページ

一般社団法人全日本囲碁連合


全日本囲碁連合は、2019年に設立された日本の囲碁界を代表する団体です。この団体は日本棋院、関西棋院、日本ペア碁協会から成り、日本の囲碁文化の持続的な発展に寄与しています。囲碁は奈良時代に中国から伝わり、現在は世界79か国に広がっています。特に近年では男女ペアの対局、ペア碁が話題となり、国際交流の一環としても重要な役割を果たしています。競技の整備と普及、特に子どもや女性への普及を進めており、日本の伝統文化としての意義を深めています。

全日本囲碁連合 ホームページ

一般財団法人ピックルボール日本連盟


ピックルボールは新しいスポーツで、パドルと呼ばれるラケットで穴あきボールを打ち合います。このスポーツは子どもから高齢者までが同じコートで気軽に楽しむことができ、コミュニティ形成にも寄与しています。ピックルボール日本連盟は、競技の普及に加え、選手や指導者の育成、そして地域社会での運営にも取り組んでいます。競技力向上と生涯スポーツとしての普及を両立させることを目指しています。

ピックルボール日本連盟 ホームページ

JSPOの今後の取り組み


JSPOは、これら新たに加盟した団体とともに、スポーツを「する」「みる」「ささえる」環境づくりに尽力していく方針です。国や各競技団体との連携を深め、多くの人々が生涯を通じてスポーツを楽しむことができる社会を目指しています。支援を通じて、国際的な競技力の向上や、地域に根ざしたスポーツ振興を推進していくことで、誰もが納得できる健全なスポーツ環境を構築していくことが期待されます。

JSPO 公式ホームページ



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会社情報

会社名
公益財団法人日本スポーツ協会
住所
東京都新宿区霞ヶ丘町4-2 JAPAN SPORT OLYMPIC SQUARE 11階
電話番号
03-6910-5800

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