JR東日本の都市DX推進戦略を探るウェビナー開催
2026年3月10日、スカイファーム株式会社はオンラインセミナーを開催します。このセミナーは、JR東日本との協力を得て都市型DX推進に関する取り組みを紹介。特に「TAKANAWA GATEWAY CITY」として知られる新しいまちづくりに焦点を当てます。
開催背景
最近のまちづくりにおいて、「スマートシティ」や「DX」のキーワードは非常に重要です。しかし、実際の実装には多くの課題が残っているのも事実で、多くの不動産デベロッパーや自治体担当者からは「具体的にどう進めればよいか分からない」という声が聞かれます。
本ウェビナーでは、2025年にオープン予定のTAKANAWA GATEWAY CITYでJR東日本が行っている都市DX推進の戦略と、その実践例を詳しく解説します。特に、スカイファームが関与した、ロボットデリバリーを用いた取り組みや、街のビジョンとコンセプトに基づくサービス設計のアプローチについてもお話しする予定です。
ウェビナーの詳細
- - ウェビナー名: JR東日本は都市DXをどう推進しているのか ~TAKANAWA GATEWAY CITYの戦略と実践~
- - 日時: 2026年3月10日(火) 18:00~19:15
- - 場所: オンライン(Zoomにて配信)
- - 参加費: 無料
- - 主催: スカイファーム株式会社
- - 協力: 東日本旅客鉄道株式会社
お申し込み
ウェビナーへの参加希望者は、事前にお申し込みが必要です。登録した方には視聴URLが送信されます。
こんな方におすすめ
- - 施設の開業やリニューアルを準備している方
- - スマートシティ構想に参加したいが、具体的な進め方に悩んでいる方
- - 街のテーマを理解し、長期的に協力できるパートナーを探している方
講演内容
本ウェビナーでは、以下の2つのテーマが議題となります:
1. 高輪地球益ファンド及びLiSHの紹介
2. JR東日本が推進する都市DX戦略とTAKANAWA GATEWAY CITYの実践
登壇者には、JR東日本のマーケティング本部まちづくり部門から鈴木聡子さんと宮崎勝也さん、そしてスカイファームの大久保瑛司が加わります。
スカイファーム株式会社について
スカイファーム株式会社は、テクノロジーを活用した施設支援や不動産価値の向上を目指しており、特にモバイルオーダーシステム「NEW PORT」の運営を行っています。
創業から11年を迎えたスカイファームは、商業施設や街中における価値創出に取り組んでおり、今後もなくてはならない存在を目指して進化を続けていく予定です。
NEW PORTの概要
「NEW PORT」は、デリバリーやテイクアウト、テーブルオーダーを行える施設特化型のモバイルオーダーシステムです。このシステムを使うことで、迅速かつフレキシブルに施設独自のサービスを展開することが可能です。
会社情報
- - 社名: スカイファーム株式会社
- - 所在地: 神奈川県横浜市
- - 設立: 2015年7月
- - 事業内容: 施設向けモバイルオーダープラットフォームの開発・運営
スカイファームとJR東日本の協力のもと、今後の都市DX推進に向けた取り組みに、ご期待ください。参加申し込みはお早めに!