くらしき金魚ミュージアム〜妖怪百金魚夜行〜
2026年7月17日から始まる、岡山県倉敷市に新たにオープンする「くらしき金魚ミュージアム〜妖怪百金魚夜行〜」の内覧会が、7月16日(木)12:30から行われることが発表されました。このイベントは、真夜中から夜明けまでの一夜を舞台に、多種多様な極彩色の金魚たちが織り成す物語型アクアリウムとして、来場者を不思議な世界へと誘います。
UWS ENTERTAINMENTの取り組み
このプロジェクトを手掛けるのは、東京都港区に本社を構える株式会社UWS ENTERTAINMENTです。代表取締役の宮澤雅教の指導の下、同社は全ての空間演出から水槽の制作、生物の管理までを一手に行うアクアリウムクリエイター「GAKYO MIYAZAWA」を中心としたチームを擁しています。これまで東京や横浜を中心に全国で多くのアクアリウム施設や催事イベントを展開し、280万人以上を魅了してきました。
妖怪百金魚夜行の魅力
「くらしき金魚ミュージアム」のテーマである「妖怪百金魚夜行」は、金魚が主役の幻想的な世界を展開します。来場者は、金魚たちの夜行に参加し、賑やかな夜祭の中を隈なく探検し、最後には静かな日の出へと導かれる体験が待っています。この展示では、四季の彩りが変化する全6つの空間が用意されており、それぞれに一筋の物語が展開されます。
1.
序:夜と夜のあいだ
物語の始まりを告げる空間で、妖艶で不思議な夜の世界へと誘います。
2.
子の刻:夢の小径
現実と夢の境界が曖昧な幻想的な空間を演出し、来場者を引き込みます。
3.
丑三つ時:百金魚の夜祭
メインゾーンとして、金魚と祭りの熱気が交差する都会的な空間が広がります。
4.
寅の刻:あとの祭
祭りの終焉と共に漂う秋の情緒を感じる静かな空間です。
5.
暁七つ:月と太陽のあいだ
朝焼けをテーマにした美しい光景が広がり、物語の終盤の余韻を楽しむことができます。
6.
日の出:夢のあと
金魚たちの物語の旅の終わりを描いた空間で、静けさと安らぎを提供します。
アクアリウムクリエイターGAKYO MIYAZAWA
アクアリウムクリエイターのGAKYO MIYAZAWAは、独自のスタイルで水の惑星を表現し、新しいアクアリウムの形を築いています。彼の作品は、陶芸や音楽などさまざまな分野のアーティストとのコラボレーションを通じても評価され、観る者を魅了し続けています。受賞歴も豊富で、日本観賞魚フェアなどで多くの賞を受賞した実績があります。
店舗情報
- - 開催期間: 2026年7月17日(金)〜 9月23日(水)
- - 開館時間: 10:00〜19:00(最終入場18:30)
- - 入場料金:
大人(中学生以上):1,200円
子供(小学生):800円
幼児(4歳〜小学生未満):500円
3歳以下:無料
障がい者割引もあります。
- - 開催場所: イオンモール倉敷 2F イオンホール
〒710-8560 岡山県倉敷市水江1番地
この新たなアクアリウム体験は、金魚と妖怪の幻想的な物語を背景に、訪れる人々に新しい感動を提供することでしょう。ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。