株式会社PILLARが「健康経営優良法人2026」に認定
株式会社PILLAR(大阪市西区、代表取締役社長:岩波嘉信)は、経済産業省から「健康経営優良法人2026(大規模法人部門) ~ホワイト500~」に認定されたことを発表しました。この認定は4年連続での受賞となります。この制度は、企業が従業員の健康を経営戦略の一環として重視し、優れた取り組みを行っている500社を選出するものです。
健康経営の理念と実践
PILLARグループは、企業の継続的な発展は人材によって支えられているとの信念を持ち、社員の健康を最も大切な価値の一つと位置付けています。この思いを実現するために、2020年度より「PILLARグループ健康経営宣言」を掲げ、労働安全衛生や働き方改革、ダイバーシティといった各種施策を積極的に進めています。
主な取り組み内容
以下に、PILLARが取り組んでいる健康経営の initiatives を紹介します。
健康リスク防止対策
- - 健康診断の結果を社員が簡単に確認できる「健康管理システム」を導入し、二次検査を無償で受けられる制度を開始。これにより、社員一人ひとりの健康状態を常に把握し、問題が発生した際は迅速に対応する体制が整っています。
健康的な職場環境の整備
- - 産業医や保健師による健康相談窓口を設け、従業員が気軽に相談できる環境を提供。さらに、ヘルスリテラシーを向上させるための「健康経営eラーニング」や、健康意識を喚起するためのイベントを実施しています。加えて、地域貢献活動として、月1回の「Walking Clean活動」を通じて、健康促進と社会貢献の両立を目指します。
ワークライフバランスの向上
- - 在宅勤務の導入や、週1回の定時退社日を設けることで、より柔軟な働き方を推進しています。また、フレックスタイム制度の採用とあわせて、連続休暇の取得も奨励しています。
医療と仕事の両立支援
- - 医療サポート制度を導入し、社員が健康問題に直面した際も、その治療と仕事の両立を支援します。具体的には、入院や手術にかかる保険料を会社が一部負担する仕組みを設けています。
女性特有の健康問題へのアプローチ
- - 妊娠・出産、不妊治療といったライフイベントによる健康課題に対しても無償相談や検査を提供し、女性社員の健康を支える取り組みを強化しています。
健康経営宣言の実行へ
PILLARグループは、今後とも社員とその家族が自ら健康意識を高めるよう、働きやすい職場環境の整備や健康経営施策の推進に力を入れていく方針です。
詳細な健康経営の取り組みについては、
こちらのページをご覧ください。
株式会社PILLARとは
1924年に創業されたPILLARは、「流体制御技術」と「材料技術」に基づいた商品やサービスを展開し、環境、安全、最先端技術への貢献を通じて、持続可能な社会の発展に寄与しています。半導体やエネルギー、医療分野などで高品質な製品を提供してきた強みを活かし、今後も健康経営に努めていきます。
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PILLAR公式サイト