IBJが成婚数過去最高を達成!
国内最多の成婚数を誇る婚活サービスを展開する株式会社IBJ(代表取締役社長:石坂茂)が、2025年12月に成婚数2,165組を記録し、単月での最高記録を更新しました。さらに、年間成婚数も20,000組を突破し、設立以来で最高の数値を達成しました。
成婚数が過去最高を記録した背景
この成果は、結婚相談所における新規入会者の増加による会員数の拡大と、積極的なお見合いによって得られたものです。特に、成婚を重視するカウンセラーのきめ細かな支援と、会員各自の真剣な活動が相互作用し、出会いや成婚の機会が増加したことが大きな要因とされています。これにより、交際から成婚へと至るケースが着実に増加しています。
結婚支援の重要性
現在、日本では結婚文化が強く根付いており、結婚後に子どもを持つケースが多いです。実際、夫婦から生まれる子どもの平均数を示す „完結出生児数“ は、1980年代以降も大きな変化がありません。しかし、2025年には出生数が約66.5万人と予測されており、過去最少を記録する影響が懸念されています。婚姻件数も48.5万組と、ここ数年で50万組を下回る状態が続いています。
このような状況から、結婚を希望する人々を成婚に導いていくことの重要性が増しています。IBJでは、会員に寄り添った婚活支援を通じて、婚姻数の増加を図り、人口問題の解決へも寄与しています。
IBJの提供価値と未来への取り組み
IBJでは、成婚サポートのさらなる充実を図るため、プラットフォームの機能拡充やデータ分析を基にしたマッチング精度の向上を目指しています。また、AI技術を駆使した成婚支援の強化にも取り組んでおり、都市部を超えた地域密着型の婚活支援プログラムの展開にも注力しています。これにより、より多くの出会いの機会を創出することを目指しています。
多くの人々が結婚を通じて家庭を築き、地域社会が活性化することは、社会全体の持続可能性に寄与すると言えるでしょう。IBJは、質の高い婚活支援を提供することで、この課題に対して引き続き貢献していきます。
まとめ
株式会社IBJは、成婚数の過去最高記録を達成し、これまで以上に婚活支援の重要性を認識しています。結婚を望む多くの人々に寄り添い、社会全体の問題解決に向けた積極的な活動を展開していくでしょう。結婚に至るカップルを増やすことは、単なる個々の幸せを超えて、未来へとつながる大切な一歩です。
本社:東京都新宿区西新宿1-23-7 新宿ファーストウエスト 12階・17階
代表者:代表取締役社長 石坂 茂
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