WheeLog!アプリがバージョンアップ
WheeLog!アプリが新たにバージョン4.1.0をリリースしました。今回のアップデートでは、利用者からのフィードバックを元に、スポット投稿の手順が改善され、より使いやすくなりました。このアプリは、バリアフリーの情報を共有するためのプラットフォームで、多くの人々の「行けた!」という体験をサポートしてきました。
スポット投稿が簡単に
このバージョンでは、スポット投稿がスムーズに行えるようになりました。従来、多くのユーザーから「スポット候補が見つからない」「位置をうまく決められない」といった声が寄せられていましたが、これらの問題を解決するために、投稿フローが大幅に改善されたのです。
スポットの位置を簡単に決定
新しいスポットの位置を決める方法は3種類用意されています。まずは、キーワード検索機能です。これにより、施設名や住所、カテゴリなどの情報を入力することで、「病院」や「カフェ」といったスポット候補が一覧で表示されるので、手軽に目的の場所を探せます。また、特定のカテゴリをタップすることで、関連するスポットが地図上に自動的に表示される機能も搭載されており、必要な情報へ素早くアクセスできます。
もし候補が見つからない場合には、地図上でピンを動かして正確な位置を指定できるオプションもあります。この機能を利用すれば、建物の入口やエレベーターの位置など、細かな調整も可能です。
既存のスポットに情報追加
既に登録されているスポットに対して情報や写真を追加することもできるので、ユーザーがシェアした情報が重なり、より正確で充実したマップが形成されます。これにより、他のユーザーも現場での体験を元に、より良い選択ができるようになります。
写真でバリアフリーを確認
さらに、アプリでは投稿時に上部に固定された写真を見ることで、バリアフリーの状況を確認しやすくなっています。写真を見ながら情報を投稿できるので、より正確に状況を伝えることが可能です。
さらにスムーズな投稿体験
投稿後はそのまま別のスポットの追加もスムーズに行え、次々と情報を共有しやすくなっています。このアップデートによって、WheeLog!アプリはバリアフリー情報共有のための強力なツールとしてさらなる進化を遂げました。
さあ、アップデートしよう!
WheeLog!アプリは、App StoreやGoogle Playで簡単に更新できます。この新しいバージョンを手に入れて、あなたの投稿が他の誰かの「行けた!」体験に繋がるようにしましょう。
ダウンロードは以下のリンクから!