新規事業発想ワークショップ
2026-09-08 17:47:21

異業種の視点を活かした新規事業発想ワークショップの実践

異業種の視点を活かした新規事業発想ワークショップの実践



はじめに


日立社会情報サービスが新規事業開発において取り組んでいるアイディエーション手法に、異業種の視点を取り入れたワークショップが実施されました。このワークショップは、西部ガスホールディングスと共同で行われ、参加者は新たな発想や価値創造に向けた実践的な経験を得ることができました。

背景: 異業種連携の重要性


近年、市場環境は急速に変化し、顧客ニーズや技術の革新、社会課題が複雑化しています。こうした時代において、単独の企業が継続的な成長を遂げることは困難です。そこで、異なる業界の知見と技術を交流する「異業種連携」が注目されます。これにより、新たなアイデアが生まれ、顧客の体験や新しい市場を開拓する可能性が広がります。デジタル化やサステナビリティへの対応も、今後の企業競争力を左右するカギとなります。

クロスバリューの推進


日立社会情報サービスは、異業種パートナーとの共創を通じて新しい価値を創出する「クロスバリュー」を重視しています。「One Hitachi」という理念のもと、日立グループのデジタル技術と市場のニーズを融合させ、顧客により大きな価値を提供することを目指しています。

ワークショップの実施経緯


このワークショップは、2025年10月に開催された日本最大級のソーシャルカンファレンス「BEYOND 2025」がきっかけでした。このカンファレンスでは、多様な立場の人々が集まり、未来の事業や社会の在り方について対話する機会が提供されます。両社はこのイベントを通じて知見を共有し、その後の意見交換から新規事業発想ワークショップを企画しました。

ワークショップの詳細


本ワークショップは、2026年7月9日に実施され、異業種の視点を取り入れた新規事業アイデアの発想をテーマにしました。具体的なアプローチとしては、対面でのディスカッションを通じて、参加者一人ひとりが新しいアイデアのきっかけを得ていく形式を取っていました。

このような実践的な体験を通じて、参加者は新規事業アイディエーションの手法を学び、異業種との対話によって視野を広げることができたのです。これは個々の学びや成長を促す重要なステップとなりました。

今後の展望


日立社会情報サービスは、今後も新規事業開発に向けたアイディエーション手法のさらなる探求を続けます。社内外での実践経験を蓄積することで、社員の発想力と実行力を高め、新たな価値創出に向けた取り組みを進めていく方針です。

西部ガスホールディングスの概要


西部ガスホールディングスは、福岡を中心にエネルギー事業を展開し、地域社会の生活を支える「エネルギーとくらしの総合サービス企業グループ」として活躍しています。消費者のニーズに応じたサービスを提供し、社会的責任を果たしています。

BEYOND2026への期待


さらに、2026年10月には「BEYOND2026」が京都にて開催されます。多様なステークホルダーが集まって社会課題の解決に向けたアイデアを共有し、共同で新しい価値を生み出していく場になることが期待されています。

このように、異業種の視点を取り入れた新規事業発想は、今後のビジネス環境においてますます重要な役割を果たすでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社日立社会情報サービス
住所
東京都品川区南大井6丁目26番3号 大森ベルポートD館17階
電話番号
03-5471-2345

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