診断クラウド「ヨミトル」の新機能について
株式会社ピクルスが運営する診断コンテンツ制作クラウド「ヨミトル」は、2026年にリード獲得と効果計測を強化する新機能のアップデートを行いました。このアップデートにより、診断の価値が一層高まり、マーケティング施策における重要なツールとしての役割が進化しています。
診断のさらなる可能性
診断コンテンツは通常、参加者の興味を引きつけるために利用されますが、企業は獲得したデータをどのように活用するかに悩むことが多いのが現実です。本アップデートでは、「回答して終わり」という形から、リードを獲得し、計測するためのマーケティング装置へと進化させる機能が増強されています。
アップデートの主なポイント
1. フォームオブジェクトの刷新
2026年6月より、診断コンテンツ内においてフォームの自由な設置や並び替えが可能になりました。また、入れ子構成にも対応し、取得した回答はレポート画面やWebhookを介してCRMやMAなどの外部システムに連携できるようになりました。これにより、データ管理が一層スムーズになります。
2. URLパラメータによる流入元計測
2026年5月からは、診断URLの末尾にパラメータを追加することで、SNSや広告、メールなどからの流入経路を簡単に測定できる機能が実装されました。取得した情報はレポートやCSVとして出力でき、Webhookの条件としても利用可能です。これによって、各流入元の効果を直感的に把握することができます。
3. 参加型画像アップロード機能
同じく2026年5月に、回答者が情報取得ページで写真をアップロードできる機能が追加されました。この機能は、UGC(ユーザー生成コンテンツ)を利用した企画や応募型キャンペーンに活用できるため、クリエイティブなマーケティング施策が期待されます。
4. 新診断種別の導入
2026年4月には、設問ページを介さず、フォームのみで利用できる診断種別が新たに追加されました。この機能により、フォームを主体としたシンプルな診断を行いたい場面に便利です。
活用の幅が広がる診断機能
これらのアップデートによって、ヨミトルは単なる診断ツールから、リードを効果的に「獲得・計測・つなぐ」ための強力なマーケティング手段に進化しました。特に、イベント集客や採用活動支援など、様々なビジネスシーンでの活用が見込まれています。
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ヨミトルについて
ヨミトルは、プログラミング不要で本格的な診断コンテンツを作成・公開できるクラウドサービスです。複数の診断ロジックやAIによる診断作成支援機能、外部データとの連携機能を活用し、BtoCおよびBtoBのマーケティング施策にも対応しています。
サービスサイト:
診断クラウド「ヨミトル」
導入事例:
事例紹介
会社情報
- - 社名:株式会社ピクルス
- - 代表者:田中 稔
- - 設立:2003年9月19日
- - 所在地:東京都品川区東五反田2-5-2 THE CASK GOTANDA 504
- - 資本金:1,000万円
- - 事業内容:SaaS提供、Webマーケティング支援(マーケティングコンサルティング、Web制作、SNSキャンペーン支援「キャンつく」、診断クラウド「ヨミトル」など)
- - URL:株式会社ピクルス
お問い合わせ
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