原宿カルチャーの新たな幕開け
オンラインサロン「Mana様の青薔薇の館」にて、特別企画「モワティエ的 耽美な世界」が展開されています。この企画は、ゴシック&ロリータブランドであるMoi-même-Moitié(モワ・メーム・モワティエ)のプロデューサー、Manaのもとで進行中のアートプロジェクトです。
しなこの登場
6月12日(金)15:00より、第八回のゲストとしてクリエイター「しなこ」が登場します。原宿カルチャーの中心で多くのファンを魅了する彼女は、圧倒的な存在感を持っています。独自のKAWAII世界観で知られるしなこと、Manaが築き上げた耽美なゴシックの美学がどのように融合するのか、非常に楽しみです。
耽美のアートプロジェクト
「モワティエ的 耽美な世界」は、さまざまな人物やモノを“耽美”の美学で再解釈し、独自の美しい世界観を構築しています。過去には、数々のアーティストが参加し、それぞれの個性を生かした魅力的な作品が生まれています。
須藤絢乃氏などと共に活動してきたこのプロジェクトは、ただのファッションにとどまらず、アートとカルチャーが交差する場所でもあります。
原宿とゴシックの共鳴
一見すると対極にあるように感じる原宿のカラフルな世界と、ゴシックな美しさ。しかし、この両者はどちらも強い自己表現が根底にあります。原宿は多様なファッションの発信地として、さまざまな個性が集まります。そして、その中で「自分らしさを貫く」ことが重要視されてきました。
Manaのプロデュースによって生まれるしなこの姿は、時代や感性が交わることで生まれた特別なものです。この新たな“モワティエ的耽美”を通じて、“かわいい”と“耽美”の概念が深く融合します。
オンラインサロンでのあなただけの体験
オンラインサロン「Mana様の青薔薇の館」では、今回の作品に関するさらに詳細な内容や撮影の裏側、関係者からのコメントなど、ここでしか知ることのできない特別なコンテンツを提供します。しなことMoi-même-Moitiéが交わることで生まれた、時代と感性を結びつける新たな世界観を体験できるこの機会をお見逃しなく。
【詳細リンク】
オンラインサロン「Mana様の青薔薇の館」
「モワティエ的 耽美な世界 〜第八回 しなこ様〜」
しなこからのメッセージ
しなこはこの特別なプロジェクトに参加できたことを感謝し、初めてのメイクやファッションに挑戦したことを明かしています。「新しい自分に出会えた瞬間、心がときめいてワクワクしました。」と語り、ブランドファンにもその魅力が伝わる作品になることを願っています。
しなこのプロフィール
しなこは、インフルエンサーやファッションモデル、歌手など多岐に渡って活動している原宿カルチャーのクリエイターです。さまざまなジャンルを横断して支持を集め、そのカラフルで個性的な表現は国内外から注目され続けています。
Moi-même-Moitiéの歴史
Moi-même-Moitiéは、1999年にMALICE MIZERのギタリストManaによって創設されたブランドで、ゴシック&ロリータファッションのアイコン的存在です。 時代や性別を超えた独自の美学を追求し、国内外のファンに愛されています。
公式サイト