キッズデザイン賞
2026-02-19 14:43:24

20回目を迎えるキッズデザイン賞が新たな挑戦を開始!

キッズデザイン賞が20周年を迎える



特定非営利活動法人キッズデザイン協議会は、2026年3月2日から5月12日まで、20周年記念となる『第20回キッズデザイン賞』の応募受付を開始します。この賞は、子どもたちの安全・安心に寄与する優れた製品やサービスを顕彰するもので、2007年の設立以来、多くの素晴らしい活動が評価されてきました。

新たな方向性と拡充した部門


20周年を迎え、キッズデザイン賞は大幅にリニューアルされ、特に「子どもの参加・参画部門」が新設されました。この新部門では、子どもたちを主役にした社会づくりのためのデザインを対象とします。子どもたちの視点で創り出された製品やサービスが、社会や地域に変革を促すことを目指しています。

また、既存の3部門も更新され、より多様な分野からの作品を募ります。保育用品や玩具だけでなく、ICTやSDGs関連、STEAM教育に関する作品も広く受け付ける姿勢を示しています。

審査体制の刷新


審査に関しても新たな体制が整えられ、多様な専門家たちが新たに加わります。これにより、より多角的な視点からの評価が期待されており、すべての受賞作品から各大臣賞も選出される仕組みです。

応募者へのメリット


受賞作品には、iF DESIGN AWARD 2027への参加登録費用が免除される特典など数々のメリットがあります。さらに、キッズデザインマークの使用や各種PRツールでのアピールも可能です。受賞作品は公式サイトやSNSで紹介され、多くの人々に届く機会が増えます。

エントリー料の改訂


昨今の経済情勢を受けて、エントリー料も改訂され、1作品あたり66,000円(税込)に設定されています。また、条件を満たせば一部の応募者には補助金も用意されています。詳細は公式サイトで確認できます。

リニューアル発表会の様子


2月19日には、キッズデザイン賞20周年・リニューアル発表会が開催されました。特別ゲストとして、5人の子どもを持つ父親である俳優の杉浦太陽さんが登場し、子育てとキッズデザインについてのトークセッションが行われました。彼の提案であった「4WAY抱っこ肩車紐」のアイデアは、体験を元にしたリアルな視点が反映されています。彼は、子どもたちがより良い未来をつくるためのデザインに期待を寄せていました。

このように、キッズデザイン賞はただの賞ではなく、子どもたちが主体的に参加し、自らの未来を形作るための一助となることを目指しています。応募を通じて、子どもたちの声が社会に反映されることを願いながら、今回の取り組みを応援したいと思います。


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会社情報

会社名
特定非営利活動法人キッズデザイン協議会
住所
東京都港区虎ノ門3-4-10虎ノ門35森ビル7階
電話番号
03-5405-2141

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