電気代高騰、切り替えはなぜ?
2026-06-09 12:47:15

電力切り替えの実態調査:高騰する電気代を実感しても行動に移せない謎

電力切り替えの実態調査:高騰する電気代を実感しても行動に移せない謎



ENECHANGE株式会社が実施した調査によると、全国の多くの家庭が電気代の高騰を実感している一方で、実際に電力会社を切り替えた人は少数派であることが明らかとなりました。この調査は20代から60代以上の2,000名を対象に、家庭向け電力切り替えサービスに関する意識を調べたものです。

電気代高騰とその実感


調査によると、74.2%の人が「最近、電気代が上がった」と答えています。特に、50代ではその割合が80.2%に達し、電気代の上昇が中高年層の生活に与える影響が大きいことが確認されました。また、全体の41.3%が現在の電気代に対して不満を持っており、60代以上ではその割合が48.9%に上ります。

このような状況の中で、電気代を抑えるために多くの人が実践しているのは「節電」で、53.8%がエアコンの設定や照明の消灯などの工夫をしています。一方で、電力会社の変更を検討している人はわずか8.9%に過ぎず、根本的な解決策である「電力プランの見直し」には至っていないことが浮き彫りになっています。

知識があっても行動が伴わない





画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

会社情報

会社名
ENECHANGE株式会社
住所
東京都港区虎ノ門3-2-2虎ノ門30森ビル2階
電話番号

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。