防災の日を機に備蓄を見直そう
福島県の企業「ふくしまの防災 HIH ヒカリネット」が、防災の日である9月1日を前に、企業向けに「備蓄見直し相談」のサービスを開始しました。このサービスは、企業が自社の防災備蓄を見直し、現状に最適化することを目的としています。特に近年の働き方の変化に伴って従業員数が増加する企業も多く、備蓄状況が当初のままであれば、リスクとなるかもしれません。
現在の備蓄状況の見直し
多くの企業は、防災の日に備蓄の確認を行いますが、実際には以下のようなズレが見つかることが少なくありません:
- - 数年前に準備した非常食や保存水の賞味期限が切れている
- - 従業員数が増えたにもかかわらず、備蓄量が変わっていない
- - リモートワークの普及により、出社人数と備蓄の量が合わない
このような状況を把握するためには、現状を適切に診断することが重要です。
ヒカリネットの「備蓄見直し相談」
「備蓄見直し相談」では、HIHの専任担当が企業の備蓄状況を点検し、不足している物や過剰な物、期限切れのアイテムを洗い出します。その結果に基づいて、最適な備蓄内容を提案します。このサービスは法人向けに提供されており、初回の相談・点検は無料です。
相談の流れ
1.
専用フォームからの相談:企業は現状の備蓄状況をフォームから入力します。
2.
ヒアリング:従業員数や拠点、勤務形態、現在の備蓄状況を確認します。
3.
点検・診断:不備や過剰な備蓄、期限切れのものを洗い出し、最適な数量を算定します。
4.
見直し提案:必要な備蓄とその数量、概算費用を提案します。
5.
手配・納品:必要な分だけ発注し、指定された拠点に配送します。
6.
管理の更新:次回の見直し時期をリマインドし、企業が継続的に備蓄管理を行えるよう支援します。
3つのメリット
この見直し相談には、以下のようなメリットがあります:
1.
ムダを省く:期限切れや過剰な備蓄を洗い出し、実効性のある補充を実施できます。
2.
現在の状況に最適化:変化した従業員数や勤務形態に応じて、必要な備蓄量を更新します。
3.
防災意識の発信:防災の日を通じて、企業の社会的責任やSDGsへの取り組みを周知できます。
継続的な管理の重要性
防災の日は見直しのきっかけであり、重要なのはその後も継続的に管理を行うことです。HIHは単発の点検で終わらせず、BCP備蓄の継続的な支援を行っていきます。災害時に備えて、常に必要な備蓄を維持できるような仕組みを構築しましょう。
ふくしまの防災 HIH ヒカリネットの理念
「ふくしまの防災 HIH ヒカリネット」は、東日本大震災から生まれた防災ブランドです。命を守るための備蓄を提供することを目指し、15年間にわたり、被災経験を活かした商品開発に努めてきました。希望を、未来に繋ぐ防災セットを提供しています。
会社概要
商号:株式会社ヒカリネット
代表者:後藤 秀和
所在地:福島県福島市
防災に関する相談や見直しに関して興味がある方は、ぜひ「ふくしまの防災 HIH ヒカリネット」を訪れてみてください。