記憶汚染展が開幕
2026-08-02 14:49:20

体験型展覧会『記憶汚染展』が渋谷で開幕 脳を揺さぶる新感覚の記憶体験

記憶と現実の境界を体験する展覧会



8月2日、東京・渋谷のBEAMギャラリーで、体験型展覧会『記憶汚染展』が開幕しました。この展覧会は、私たちの記憶と実際の出来事とのあいだにある曖昧さを探求するものです。展示では、マンデラエフェクトやAIの幻覚、さらには証言と記録の不確実な痕跡といったテーマに取り組み、観客に「記憶はどこまで信じられるのか」という問いを投げかけます。

展覧会の背景



『記憶汚染展』は、過去に40万人が訪れた『行方不明展』や『恐怖心展』の制作チームと、『視える人には見える展』および『視てはいけない絵画展』のチームが共同で企画したものです。脚本は、作家の品田遊(ダ・ヴィンチ・恐山)が担当しており、その独自の視点で記憶を舞台にした作品が展開されます。

来場者の反応



先行体験会では、多くの参加者が「自分の記憶のどこまでが真実なのか分からなくなる」と言い、また「怖いというよりも恐ろしい新しい感覚を体験できた」と参加者の間での評判は上々です。SNSでもその様子が広まり、今後の展示に対する期待が高まっています。

記憶にまつわるアンケート



また、主催側が用意したWEB限定コンテンツも注目です。第一弾の「記憶能力に関するテスト」は、わずか数日で20万回以上の実施回数を記録しました。そして、今回新たに公開された第二弾「記憶にまつわるアンケート」は、来場者だけが体験できる特別なものになります。内容は未公開ですが、会場での展示物に基づいた質問が用意されています。

映画『バックルームズ』とのコラボ



本展では、映画『バックルームズ』との特別タイアップも行われています。『記憶汚染展』のチケットを購入した方を対象に、特別試写会への抽選招待が行われ、90名が無料で参加できるチャンスがあります。試写会の詳細は、開催日が8月27日、場所は都内某所で、当選者にはメールで通知されます。

展覧会情報



『記憶汚染展』は8月2日から9月6日まで、渋谷のBEAMギャラリーで開催されます。さらに、チケットは2,300円(税込)で、音声ガイドが付いた入場券も販売されています。

  • - 会期: 2026年8月2日(日)~9月6日(日)
  • - 営業時間: 10:00~20:00(最終入場は閉館60分前)
  • - 費用: 2,300円(税込)、小学生以上は有料
  • - 公式HP: 記憶汚染展公式サイト

展覧会は、記憶をテーマにした新感覚の体験を提供していますので、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
株式会社闇
住所
港区赤坂6丁目6番20号赤坂DTビル2F
電話番号
03-6804-8342

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