ベアーズ女子陸上競技部、革新的な新体制が始動
株式会社ベアーズの女子陸上競技部「Bears Camellia」(ベアーズカメリア)は、2024年の新たな挑戦に向けて、新戦力5名を迎えスタートを切りました。この5名はそれぞれ高校を卒業したばかりのフレッシュな選手たちで、先に紹介した金子聖奈、島野星来、清水りの、竹下未悠、櫨元美波が新たなチームメンバーとして加わります。彼女たちは、業務を通じての成長を目指しつつ、競技力の向上に励むデュアルキャリアなモデルとして期待されています。
新しい力で目指す夢の舞台
「Bears Camellia」は、選手たちが個々の仕事をしながら陸上競技に取り組む新しいスタイルを採用しており、その目標は2029年の「クイーンズ8」への入賞です。チームが掲げる「デュアルキャリア」は、陸上選手としての成長と社会人としてのキャリアを同時に追求する姿勢を体現しています。
昨シーズンの振り返りにおいて、チームは「プリンセス駅伝」で23位という結果を残しましたが、この経験から得たものは多く、全員の努力が重要であることを再認識する機会になりました。また、坂口愛和選手が北海道マラソンでMGC出場権を得たことは、個々の成長を示す証拠でもあります。これに続き、次年度にはさらなる高みを目指します。
ベアーズカメリアの取り組み
チームにとって、創部から1年半で迎えた「プリンセス駅伝」への初出場は大きな進展でした。次の目標は、すべての選手が持ち寄る個々の力を一つにして、より高い競技力をつちかうことです。新たな成績の向上に取り組む選手たちは、早稲田大学スポーツ科学学術院の田口素子研究室や株式会社スポーツモチベーションの支援を受け、技術と戦略に磨きをかけています。
社会への貢献と未来への希望
ベアーズカメリアは、ただの陸上競技部にとどまらず、社会に貢献するような活動を目指しています。社員が「幹部候補の正社員」として働きながら夢に向かって努力する姿は、多くの人々に希望と元気を与えるでしょう。陸上日本一への挑戦を通じて、選手たちが達成感を得るとともに、より多くの人々に笑顔を届けることが目的です。
新戦力が加わったことで、ベアーズカメリアはさらなる成長と発展を目指します。引き続き、熱い応援をお待ちしております。公式サイトもぜひご覧ください。公式のリンクは
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