隈研吾氏が設計した『Silk Towers』現地視察プログラム開催決定
2026年9月に、金融リテラシー教育や資産形成支援を行うAIマネー大学株式会社が主催するジョージア・バトゥミの視察プログラムが実施されることになりました。今回のプログラムでは、世界的な建築家隈研吾氏が設計した大規模複合開発『Silk Towers』を含む、計7つのプロジェクトを訪れます。
プログラムの基本情報
参加者は現地集合・現地解散の形式となっており、航空券や宿泊施設の手配はご自身で行う必要があります。AIマネー大学は、現地の視察プログラムの企画・案内を担当し、必要に応じて日本語通訳も提供します。参加者は、推奨ホテルや渡航ルートの情報を受け取ることができるため、安心して参加できます。
視察コースには、黒海に面したバトゥミを中心に行くAコースと、コーカサス山脈のパサナウリを含むBコースがあります。それぞれ滞在日数や視察範囲が異なるため、参加者は自分のスケジュールに合わせたコースを選択することが可能です。
開催の背景
AIマネー大学は、2026年6月から7月にかけて、ジョージア国内の主要デベロッパーとの間で7つのプロジェクトの販売代理契約を締結しました。これにより、日本の投資家がジョージアの不動産をより理解し、適切な情報を元に選択できる環境を整えました。しかし、資料や画像だけでは立地や開発状況、施工品質を把握することが難しいため、自身の目で見ることが重要です。特にジョージアは直行便がないため、現地を訪れる日本人投資家はまだ限られています。これが情報格差を生む一因となっています。
そのため本プログラムは、投資を検討する前に、現地の実際の環境を確認していただく機会を提供することを目的としています。
プログラム概要
Aコース
- - 日程: 2026年9月7日〜9月9日 (2泊3日)
- - 視察場所: バトゥミ
- - 特徴: バトゥミに所在するプロジェクトを集中して視察します。
Bコース
- - 日程: 2026年9月14日〜9月18日 (4泊5日)
- - 視察場所: トビリシ、バトゥミ、パサナウリ
- - 特徴: ジョージア全体を横断して7つのプロジェクトを見ることができます。
参加メリット
このプログラムでは不動産の取得手続きや外国人投資家のための情報提供が行われ、参加者はデベロッパーや現地の法律事務所の幹部から直接話を聞くことができます。ジョージアにおける不動産の法律や市場の状況も詳しく説明され、投資判断に役立つ貴重な情報を得ることができます。また、希望者には銀行口座の開設や購入手続きに関する個別相談も行われます。
お申し込み方法
興味のある方は、メールにて「現地視察ツアー参加希望」との件名を付けて連絡しましょう。希望するコースをお知らせすることで、詳細な情報が返送されます。
まとめ
この現地視察プログラムは、隈研吾氏の代表作である『Silk Towers』を実際に体感し、ジョージアの不動産市場を理解する大変貴重な機会です。参加を検討している方は早めのお申し込みをお勧めします!