YWBCH 2026特別企画
2026-08-27 14:34:00

妹島和世氏が語る建築の力と医療の未来——YWBCH 2026特別企画開催

妹島和世氏が語る建築の力と医療の未来



来る2026年11月14日と15日、東京都中央区に位置する聖路加臨床学術センターで、国際学会「YWBCH 2026」が開催されます。このイベントでは、プリツカー賞を受賞した建築家の妹島和世氏が登壇し、特別レクチャーを行います。今回の特別企画は、乳がん啓発活動に取り組むELCジャパンの特別協賛によって実現しました。

知識を超えた対話の場



本企画では、建築、化粧品、医療という異なる分野のリーダーが一堂に会し、価値を生み出すリーダーシップと協働の重要性について議論を交わします。建築家、企業経営者、医療者という異なる専門分野の登壇者が集まり、それぞれの視点から新たな価値や社会的意義を提唱するという意義深い機会となることでしょう。

第1部:特別レクチャー



企画の第1部では、妹島和世氏が「Architecture and Environment」というテーマで特別講演を行います。妹島氏は、世界的に認められる建築家であり、公共建築や文化施設で透明性や開放性を持たせる創造的アプローチで知られています。

この講演では、プロジェクトを実現するための効果的なチーム構築や、多様な人々との協働を通じていかに社会的な価値を生み出しているのかについて語られる予定です。彼女の経験は、参加者にとって新たな視点を提供することでしょう。

第2部:スペシャルパネルディスカッション



続く第2部では、ELCジャパンの業務執行代表者社長、ジェームズ・アクィリナ氏や、東京都立駒込病院の院長、戸井雅和氏を加えたスペシャルパネルディスカッションが行われます。モデレーターには、国立国際医療センターの診療科長、清水千佳子氏が迎えられます。

ここでは、価値を生み出すためのリーダーシップの在り方や、異なる分野からの多様性が新たな創造をもたらす可能性について意見が交わされます。また、未来の医療や共創が求められる時代において、どういった対話が必要なのかを掘り下げます。

社会的意義と新しいモデルの創造



今回の特別企画は、単なる学術的イベントではなく、企業、医療界、そして建築分野が協働することで、新たな価値を創出するためのモデルを提示する場でもあります。ELCジャパンが支援する乳がん啓発活動を通じ、医療における意識の変化を引き出すことが期待されています。

人々の生活や文化に寄与する建築と医療の関係は深いものです。横のつながりを持ち、専門性を超えた対話を生むことで、新たな社会的知見を広げることができるでしょう。これは、若年層女性のウェルビーイングに向けた重要な一歩とも言えます。

開催概要と参加情報



YWBCH 2026は、最大200名収容可能なハイブリッド形式(現地開催及びライブ配信)で行われます。参加者は新たな視点を発見し、異なる世界で活躍する各リーダーの知葵に触れることで、より良い未来への一助とすることができるでしょう。

これからの社会への貢献に向け、ぜひこの機会をお見逃しなく。詳細な情報や最新の更新については、公式ウェブサイトをご覧ください。


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会社情報

会社名
一般社団法人JBCRG
住所
東京都中央区日本橋小網町9-43F
電話番号
03-6264-8873

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