湘南・鎌倉のフードシェアリングアプリ「トリニコ」
湘南地域で食品ロス削減に取り組む「トリニコ」は、2026年5月30日(土)に開催される「BLUEフェスタ2026」に出店することを発表しました。このイベントは鎌倉市役所駐車場にて行われ、地域の食文化や環境意識を高める場を提供します。
「トリニコ」は、湘南エリアの店舗と消費者を結びつけるプラットフォームで、主に店舗で売れ残った食品を有効活用することを目的としています。この取組により、地域内で発生する食品ロスを軽減し、美味しい食品をお得に提供することを目指しています。
ブースの詳細
このイベントでは、トリニコに登録しているパン屋3店舗のパンの詰め合わせを用意し、来場者に提供します。パンは、各店舗で売れ残ったものを含んでおり、地域の食品ロス削減の一環として販売されます。参加店舗は以下の3軒です:
- - 麻布十番モンタボー 鵠沼海岸店(藤沢市)
- - ブレドール逗子店(逗子市)
- - レインボーベーカリー(逗子市)
トリニコのアプリをその場でダウンロードすると、特別価格で購入することができます。この機会にぜひ、地域の美味しいパンを手に入れて、食品ロスの削減に貢献してください。
BLUEフェスタ2026の概要
「BLUEフェスタ2026」は、鎌倉とフランスのニースとの姉妹都市関係60周年を祝うイベントです。オーシャンをテーマにしたこのフェスタでは、食、文化、環境をテーマに参加者が様々な体験を楽しむことができます。来場者には、地域の友好を讃え、新しい世代にその意義を伝える機会が提供されます。
開催日時と場所
- - 日時:2026年5月30日(土曜日)10時00分~17時00分
- - 場所:鎌倉市役所駐車場(住所:鎌倉市御成町18-10)
駐車スペースはないため、来場者は公共交通機関の利用をおすすめします。
トリニコについて
「トリニコ」は、湘南を中心に食品ロスを減少させることを目的としたアプリです。正規の販売ルートを経ずに産出される余剰な食品を地域の方々と連携して提供することで、廃棄を防ぎ、環境に優しいライフスタイルを促進します。
会社情報としては、合同会社クアッガが運営しており、主にパン廃棄物の削減サービスを提供しています。彼らの活動は、地域社会に根付いた循環型経済の実現に向けた積極的な取り組みと言えます。
詳細な情報やアプリのダウンロードは、公式ウェブサイトやプレスリリースを通じて確認できます。日々、食品の価値を再認識し、おいしいものをお得に楽しむ選択をサポートするトリニコの活動を、ぜひご注目ください。