相模大野エリアに新しい拠点が誕生!
神奈川県相模原市で新たな分譲マンション「プラウドタワー相模大野クロス」が竣工しました。2026年1月29日から入居が始まるこの物件は、小田急線沿線で最高層のタワーマンションです。424戸が立ち並ぶこの建物は、地域の活性化を目指し、さまざまな新しい仕掛けを準備しています。
繋がるコミュニティ
「プラウドタワー相模大野クロス」は、相模大野駅からのアクセスも抜群です。コリドー街や相模大野中央公園へ通じる24時間通行可能な公共歩廊が整備され、この地区全体の回遊性を高める役割を果たします。この公共歩廊は、駅から本物件、公園までの道筋をスムーズにし、新しいにぎわいの軸を形成します。
また、低層階には「オーノクロス」という公共広場や商業店舗が入る複合施設が併設される予定で、2026年以降に順次開業していきます。これは地域住民だけでなく、来訪者にとっても便利な拠点となることでしょう。
地域と共生する街づくり
野村不動産はこの開発にあたり、相模原市と協力しながら「地域共創型」の街づくりを推進しています。相模大野エリアをより活気あるものにするために、さまざまな取り組みが行われており、その一環としてJCOM株式会社やタリーズコーヒーとのパートナーシップも結成しました。
2026年4月より、地域社会のためのイベントや情報発信が大型デジタルサイネージを用いて行われる予定で、さらなる地域の魅力向上が期待されています。
施設の魅力
プラウドタワーの内装や設備も特筆すべき点です。最上階にはスカイテラスとスカイラウンジが設けられ、居住者やゲストが絶景を眺めながら快適な時間を過ごせるスペースが広がります。また、地下にはランドリーやシミュレーションゴルフ、シアタールーム、フィットネス施設などが充実した共用スペースとして設けられています。
全区画にEV充電器も完備され、環境を考慮した設計も特徴の一つです。
公園への新たな寄与
相模大野中央公園にはカフェが開業予定で、ここも地域のシンボルとなるでしょう。タリーズコーヒーの「ロースター相模大野中央公園店」は1月23日にオープンし、災害時の帰宅支援ステーションとしても機能する設計です。また、公園内の施設が改修され、公共トイレもより使いやすいものになるよう改善されています。
終わりに
相模大野エリアはこの「プラウドタワー相模大野クロス」の竣工により、さらなる発展のチャンスを迎えています。在住者と地域社会が共に発展できる新たな拠点を目指して、今後の展開が注目されます。