バンビシャス奈良、天理市でバスケットボール教室を実施
2023年7月25日、バンビシャス奈良は天理市総合体育館にて、地域の小学生を対象としたバスケットボール教室を開催しました。このイベントは、バンビシャス奈良のトップパートナーであるロート製薬株式会社の企業版ふるさと納税を基に、天理市の主催で実現しました。
教室には、多くの子どもたちが参加し、盛況のうちに終了しました。コーチを務めたのは、バンビシャス奈良の選手、間山柊と中谷衿夢の2人です。彼らはシュートを中心とした練習を行い、基礎からしっかりと指導しました。特に、シュートフォームの確認や、正しい技術の習得に重きを置き、子どもたちが理解しやすいような説明が印象的でした。
さらに、イデムディア オサセレ選手と坂口竜也選手もサポートに入り、それぞれの得意なドリブルテクニックを披露しながら、実践を通じて教えました。選手のお手本を見ながら、子どもたちは楽しんで学び、自分の技術を磨く機会を得ました。
練習セッションが終わった後には、選手たちと子どもたちの間で小さな試合が行われました。子どもたちは自信を持って選手たちに挑み、互いに競い合っていました。その姿はとてもエネルギッシュで、参加していた保護者たちも心から応援を送りました。
また、教室の締めくくりにはシュート大会が開催されました。この大会では、低学年と高学年に分かれて競技が行われ、それぞれ上位6名が表彰され、記念品が贈られました。競技を通じて得られた喜びや達成感は、子どもたちにとって大きな思い出となったことでしょう。
最後にはサイン会が実施され、選手たちが子どもたちと直接交流できる貴重な場となりました。選手たちからのサインを求める子どもたちの笑顔は印象的で、今回の教室を通じて、一層バスケットボールに対する熱意が高まったようです。
教室を主催した天理市の関係者、参加してくれた子どもたち、そして選手たち、すべての方々に感謝の意を表します。バンビシャス奈良は、今後も地域貢献の一環として、スポーツの普及活動を続けていく所存です。