新たな季節に相応しい寿司ランチ「花蓮」
2026年1月2日から3月31日までの期間限定で、福岡市中央区に位置するヒルトン福岡シーホークの35階にある「寿司割烹 ともづな」で、新たなアフタヌーンティー風寿司ランチ「花蓮」が提供されます。この特別なメニューは、受験や卒業、就職など人生の新たな門出を祝うためにデザインされており、華やかで季節感あふれる料理が楽しめる内容となっています。
料理長が手がける特別メニュー
料理長の萩原和隆が考案した「花蓮」は、古来から縁起の象徴とされている「桜」をテーマにしたメニューです。前菜からデザートまで、多彩な料理が用意され、特に旅立ちの季節にぴったりな内容に仕上げられています。メニューは、前菜3種、サラダ、寿司4貫、カクテル寿司、スイーツ6種の全16品が揃い、ホテルの最上階でしか味わえない特別感を提供します。
華やかな前菜とサラダ
前菜には「菊花紅芯大根の風呂吹き大根」が含まれ、ピンク色の大根が花に見立てて飾り切りされています。料理長特製の柚子味噌が添えられ、爽やかな香りが口の中に広がります。また「桜のブーケサラダ」は、軽く揚げた春巻きの皮がブーケ形状に盛り付けられ、華やかな食材が合わさっています。桜の塩漬けを使用したドレッシングが、サラダを一層引き立てます。
寿司の美味しさ
寿司は、春を象徴する手毬寿司で、料理長の技が詰まった4つの貫が楽しめます。中トロの炙りは桜塩で旨味を引き立て、穴子の巾着包みは特製タレで絡めたシャリを湯葉で包んだ一品。熊本県産の旬の桜肉や、まろやかな風味の鯛の編み込みも、福岡の地元食材を生かした豪華な味わいです。
充実のスイーツ
デザートは充実の内容で、長崎県島原の郷土料理「かんざらし」を桜風味にアレンジした「桜かんざらし」、香り高い「桜餅」、また、いちごの手作りクレープなど全6品が用意されています。特に選べる和菓子では、何種類かの中からお好きなものを選べるため、お楽しみが増えます。
大切な時間を過ごす場所
新たな生活のスタートを祝うために、ヒルトン福岡シーホークの「寿司割烹 ともづな」で特別なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。オーシャンビューの素晴らしい景色を楽しみながら、特別な料理を味わうことができます。
ランチ「花蓮」の詳細
- - 実施期間: 2026年1月2日(金)~3月31日(火)
- - 場所: ヒルトン福岡シーホーク 35階 寿司割烹 ともづな
- - 営業時間: 11:30~14:00(ラストオーダー 13:30)
- - 料金: お一人様 5,800円 / オーシャンビュー席 お一人様 6,000円
- - 予約: Tel 092-844-8000(10:00~18:00)
ぜひ、新年の始まりや特別なイベントを「花蓮」でお祝いしてください。