スマートビルディング共創機構が新たなブランドロゴを発表
一般社団法人スマートビルディング共創機構(以下、スマートビルディング機構)が、設立2周年を機に新しいブランドロゴを制定しました。この新ロゴは、2026年に開催予定の定期社員総会で公式に発表される予定で、組織のブランドアイデンティティを強化するものです。
スマートビルディング機構は、設立以来、建設業界や不動産、製造、情報通信、サービス、教育、さらには公的団体など、138の多種多様な企業が参加しており、それぞれの業界からの知識や技術を結集させ、「スマートビル」の標準化推進に努めています。
新ロゴのデザインコンセプト
新ロゴのコンセプトは「ビルの未来をひらく、共創の輪」です。建物は単なる物理的な構造ではなく、人々の暮らしや働き方、そして都市そのものの持続可能性を支える基盤へと進化しています。それには多様なデータ、エネルギー、セキュリティ、運用、人材、サービスなど、さまざまな知見が必要であり、一つの企業や技術だけでは実現できないとされています。
この新しいロゴは、多様な知見や技術、企業が一つの「輪」となり、真ん中での対話や実装が行われる姿を象徴的に表現しています。
ブランドカラーの意義
さらに新ロゴの色使いについても特筆すべき点があります。ブランドカラーは、紺、ブルーグレー、ライトブルー、ライトグレー、シャンパンゴールド、白の6色で構成されています。この色合いは、スマートビルディング機構が目指す中立的なプラットフォームとしての誠実さや、共創への姿勢、そして開放性を示しています。
新ロゴによる期待される変化
新ブランドロゴの制定にはいくつかの期待が寄せられています。
- - 対外発信力の強化: 新ロゴによりスマートビルへの関心を高め、新たな参画者を惹きつけることができるでしょう。
- - 会員の一体感醸成: 共通の象徴を持つことで、参加する企業の誇りや帰属意識が高まると考えられます。
- - 信頼性の向上: イベントやメディア露出において円滑な統一感が生まれ、全体の品質が向上するでしょう。
- - 推進力の強化: ブランドの信頼性を背景に、スマートビルの標準化や政策提言への後押しが期待されます。
リーダーシップのコメント
代表理事の竹田真二氏は、「新ブランドロゴには、スマートビルを通じてより豊かな社会価値を生み出していく決意が込められています」と語り、多様な知識を有機的につなぎ、高いサステナビリティを追求していくという意義を強調しています。また、阿多信吾氏は、「さまざまな分野の技術や知識を統合することが求められています。この新ロゴのもと、実証活動を加速させていきます」と述べています。
展開スケジュール
新ロゴは2026年6月10日に正式発表され、その後、webサイトのリニューアルや各種制作物やイベントへの反映が順次行われる予定です。この試みを通じて、スマートビルディング共創機構は、社会により深いインパクトを与えることを目指しています。
団体概要
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団体名: 一般社団法人スマートビルディング共創機構
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所在地: 東京都千代田区丸の内1-11-1
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設立: 2025年4月2日
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会員数: 138社・団体(2026年5月末時点)
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活動内容: スマートビル分野における標準化、データ連携、実証プロジェクトなど
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公式サイト:
sbco.or.jp
本件に対するお問い合わせは、スマートビルディング共創機構の事務局までお願いいたします。