ユームテクノロジージャパン、AI博覧会に出展
ユームテクノロジージャパン株式会社は、2026年4月7日と8日の2日間、東京国際フォーラムで開催される「AI博覧会 Spring 2026」に参加します。この博覧会では、新たに発表されるサービス「AI マネジメント Dojo」が披露されるほか、営業スキルを向上させるための「UMU AIロープレ」のデモも行います。
代表取締役の松田しゅう平氏は、4月8日(水)に「AI人材育成がもたらす『限界なき成長』」というテーマでカンファレンスに登壇します。これはAI技術が急速に進化する中での企業の人材育成の重要性を強調する内容です。
AIマネジメント Dojoの紹介
本展示会で初めてお披露目される「AI マネジメント Dojo」は、管理職向けの対話トレーニングを支援する革新的なツールです。このプラットフォームでは、多様なペルソナを持つ「AI部下」とのロールプレイを通じ、現場で必要な対話スキルを磨くことができます。これにより、リアルなフィードバックを受けながら、部下の育成やマネジメント業務の効率化に貢献します。
さらに、同サービスでは国際的なリーダーシップ基準に沿った評価が行われ、管理職が自身の成長点を理解し、実際の行動に変化をもたらすための情報を提供します。リーダーに必要なスキルを安全に訓練できる環境を整えているため、組織内でのリスクを軽減しつつ次世代リーダーを育成することを目指します。
UMUの展示内容
ユームテクノロジーが提供する「UMU」は、業務に直結する学習結果を生むことを目的としたAI活用学習プラットフォームです。単なる知識の提供に留まらず、AIによるリアルタイムなフィードバックや、参加者間の学び合いを促進します。これにより、研修プログラムの運営コストを削減しながら、学習効果を最大化しています。
展開される「UMU AIロープレ」は、営業職に特化したトレーニングソリューションで、AIとの対話を通じて実践的なスキルを習得します。このプロセスでは、具体的なアセスメントが行われ、個々の営業スキルの向上にも寄与します。
さらに、実践型AIリテラシー学習プログラム「UMU AILIT」により、AIに関する基本的な知識を短期間で取得することができ、組織の生産性向上に寄与しています。各職種に応じた専門的なトレーニングコースも用意されており、受講者がすぐに実務に活かせるスキルを身につけることが可能です。
AI博覧会 Spring 2026の概要
「AI博覧会 Spring 2026」では、最新のAI技術を体験することができる絶好のチャンスです。企業のニーズに特化したソリューションを紹介することで、ビジネスが直面する課題解決に向けた新たな視点を提供します。展示の他、専任スタッフへの相談を通じて、参加者は自社の課題に対処するための具体的な手法を発掘することができるでしょう。
開催情報は以下の通りです:
- - 日程:2026年4月7日(火)10:00〜18:00、4月8日(水)10:00〜17:00
- - 会場:東京国際フォーラム、ホールE、小間番号R-3
- - 来場登録:あらかじめ公式サイトからの登録が必要となります。
企業におけるAIの活用が進む中、ユームテクノロジーの取り組みがどのように業界に影響を与えるのか、期待が高まるところです。皆様のご来場をお待ちしております。