営業ハック、AIプロダクトに特化した営業代行が500件のアポイントを達成
株式会社営業ハック(所在地:東京都豊島区、代表取締役:笹田裕嗣)は、AIプロダクトおよび開発に特化した営業代行サービスを通じて、累計500件のアポイントを獲得したことを発表しました。この成功を受け、より安定的な商談創出を目指すための運用体制も強化していくとしています。
AI営業における柔軟なアプローチ
AIの導入を検討する企業にとって、関与者は多岐にわたります。DX推進部門や事業部の責任者、情報システム部門、経営層などがそれぞれ異なる視点から関与することが多いため、営業ハックでは特定の部門に寄りかかるのではなく、全体的な視点から誰でも理解しやすい初回商談の入口設計を行っています。これにより、初回の商談で必要な判断材料が整い、自然な流れでのディスカッションを促します。
営業ハックが重視するのは、アポイントメントの数だけでなく、実際に商談が進展する「質の高いアポイントメント」です。Ai技術の特性上、魅力的なサービスでも入口での導入言語や導線が曖昧な場合は、検討が進まなかったり、他の選択肢に埋もれてしまう恐れがあります。そのため、営業ハックでは商談を進めるための再現性を高める工夫を凝らしています。
温度感のある初回商談の設計
初回商談においては、AI導入に際しての検討が停滞しやすい要因を初めから整理した上で、商談を進める設計が重要です。具体的には、対象業務やユースケース、現状の課題、期待される結果など、次のステップに結びつく情報を初回の商談で提供します。これにより、情報交換だけで終わらせず、実際にアクションが取られる商談を増やすことが期待されます。
運用面でも、受付から担当者への接続、日程の確定までの一連の流れを「型」として確立していきます。担当者の呼び出しでは、スクリプトに基づいて一貫性を持たせ、要件説明は簡潔に行い、すぐに担当者を呼び出す実践を重視します。これにより、担当者接続率が向上し、商談化の確度も高めることができます。
今後の展望
営業ハックは今回の500件のアポイント件数突破を契機に、AI領域での商談創出をさらに強化するため、より一層の提供体制の整備を行います。ターゲット設計や入口設計、反応配慮、それに対する改善策を一元的に実行し、サイクルを短く回していくことで、取れる構造を作り上げる営業代行としての役割を果たしていくとしています。
おすすめの企業様
- - AIプロダクトやAI開発サービスを持ちつつも、安定した商談が得られていない方
- - 展示会や紹介に加えてアウトバウンド営業の強化を希望される方
- - PoC(Proof of Concept)で止まってしまうケースが多く、商談の流れを確立したい企業
- - 営業プロセスが属人化しており、ノウハウを体系化・拡張を図りたい方
- - 技術者が営業を兼務しており、その業務を外部に任せたい方
営業ハックのサービスや詳細については、公式ウェブサイト(
営業ハックのサービス詳細)やお気軽にお問合せ(
営業ハックへの問い合わせ)ください。
会社情報
株式会社営業ハックは、売上を2倍にする支援を掲げ、営業の悩みを解消するための会社です。代表の笹田裕嗣は、20歳で営業キャリアを開始し、数々の成功を収めた後、営業代行事業の展開に乗り出しました。信頼の置ける営業コンサルタントとして、時代のニーズに合った営業方式を追求しています。
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