未来を考える場「ミライLabo 3rd」の開催決定
2026年6月28日(日)、名古屋の久屋大通公園にて「ミライLabo 3rd」が開催されることが発表されました。このイベントは、未来の社会課題や新たな可能性を探求する場として立ち上げられ、環境、スポーツ、教育などさまざまなテーマに取り組んでいます。
開催背景とコンセプト
「ミライLabo」はこれまで2回の開催を経て、ますますの注目を集めています。今回のテーマは「ミライをラボトリーする」。周囲の技術革新が進む中、私たちが感じる未来への疑問や不安、また「私にもできそう」と感じる小さな一歩を地域や企業、クリエイターと共に育てていくことが求められています。
これまでの参加者や出展者とともに、名古屋・久屋大通公園を舞台にしたこのイベントは、ただ見るだけでなく、参加しながら考える一日を提供することを目指しています。
当日のエリア紹介
「ミライLabo 3rd」では以下の主要エリアが設けられています。各エリアは環境、スポーツ、教育、AI、メタバースなど、多岐にわたるテーマで構成され、来場者が実際に体験しながら未来を考える機会を提供します。
1. テレビトーヒロバエリア (屋外)
このエリアでは、自治体や企業の取り組みを通じて、地域との接点をつくることができます。特に親子連れに配慮された様々な体験企画が用意される予定です。
2. メタバース・VRエリア (屋内)
最新のVR技術やメタバースに興味のある人にはたまらないエリアです。ここでは、人気のVTuberやクリエイターとの交流ができ、一緒にVR体験を楽しむことができます。
3. ステージエリア
トークセッションや特別なパフォーマンスが行われるこのエリアは、イベントの全体像を把握し、来場者同士の交流を深める場として機能します。
4. 飲食・コラボエリア
イベントの合間に飲食を楽しむことができ、特別なコラボメニューも取り揃えられます。来場者は食を通じた新たな体験をしながら、交流を深めることができます。
プロギングの開催
イベント当日の早朝には、ジョギングとゴミ拾いを組み合わせたプロギングを実施。家族での参加も歓迎されており、地域の美化活動を楽しみながら行える貴重な機会です。このプロギングは毎年一定の人気を集めており、様々なメディアでも取り上げられています。
出展・協賛の意義
出展者や協賛パートナーにとっての大きなメリットは、名古屋の中心地である「久屋大通公園」という立地です。ここでは多様な来場者に広がる影響力が得られ、企業活動や地域貢献に繋がる接点を築くことができます。また、過去のイベントでは、2日間の来場者数が約12,330人を記録しており、SNSやメディアでの露出も期待できます。
参加者にもっと広がる未来
「ミライLabo 3rd」は、未来を見据えたさまざまな体験を提供し、参加者がそれぞれのアイデアを持ち寄ることができる場です。出展者や協賛スポンサーの申込締切は2026年5月31日、まだまだ多くの企業や団体の参加が期待されています。未来に向けた挑戦が待っています。詳細は公式サイトでご確認ください。
公式サイト:
ミライLabo