XRホラーアトラクション
2026-06-05 14:25:05

大丸松坂屋百貨店が開発する唯一無二のXRホラーアトラクション『迷界デパート』とは

新たな体験価値を提供する『迷界デパート』の誕生



株式会社大丸松坂屋百貨店が、ホラークリエイティブカンパニー「株式会社闇」と「株式会社日本XRセンター」と手を組み、斬新なXRホラーアトラクション『迷界デパート〜終わらない記憶が彷徨う、無限の百貨店迷宮〜』の開発に着手しました。このプロジェクトは、XR技術を駆使して参加者が物語に没入できる新しい体験を提供することを目的としています。

今夏、開催予定のXRホラーアトラクション



『迷界デパート』の開催は、2026年7月16日から大丸東京店11階催事場で予定されています。このアトラクションは、プレイヤーがヘッドマウントディスプレイを装着し、自由に歩き回りながら探索する形式。参加者は、実際の百貨店の中を舞台にしたストーリーを体験し、異次元に足を踏み入れることになります。

物語は、深夜の従業員用エレベーターに乗った瞬間、異世界へと吸い込まれてしまう新人夜間警備員の視点で進行します。ここでは記憶が狂った迷宮に迷い込み、襲い来る怪異と戦いながら、無事に帰還できるかが試されるのです。この独特の環境設定とストーリー展開は、多くのホラーファンのみならず、様々な人々に新しい興奮を提供することでしょう。

クラウドファンディングで支援者を募集中



このアトラクションの制作に際し、特に支援を募るためのクラウドファンディングが2026年6月5日から開始されます。このプロジェクトは、300,000円の目標金額を掲げており、支援者には先行購入できるチケットや、会場で名前が掲載される権利といったリターンも用意されています。これにより、プロジェクトに参加することができ、特別な体験が待っていることでしょう。

制作会社の紹介とホラー分野への挑戦



「闇」は、日本を代表するホラークリエイティブカンパニーとして知られ、イベントやゲーム、映像など多岐にわたるホラーエンターテインメントを展開しています。近年の取り組みでは特に、SNSを通じて多くの人々を惹きつけており、その成功が証明されています。また、「日本XRセンター」は、XR技術を通じて新しい体験を生み出すことを目指しており、国内外の様々なプロジェクトに携わっています。

リアルとデジタルの融合を志向した新しい取り組み



大丸松坂屋百貨店は、「2024~2026年度 中期経営計画」において、百貨店事業の深化を掲げ、デジタル領域の拡張を目指しています。XRコンテンツの開発を通じて、リアルな商業空間と物語体験の融合を図り、これまでにないスケール感と質の高いエンターテインメント体験を提供すべく、企画が進められています。『迷界デパート』は、こうした革新的な取り組みの一環として、百貨店という限られた空間から得られる新たな体験価値を視覚化したものです。

まとめ



今後の百貨店の形をきっと変えるであろうこのXRホラーアトラクションは、一般参加者にどのようなインパクトを与えるのか。参加者は『迷界デパート』に足を運ぶことで、自身の記憶を越えた新しい体験を手に入れることができるかもしれません。また、クラウドファンディングによって成り立つこのプロジェクトは、今後のホラーコンテンツの可能性をさらに広げていくことでしょう。興味を持たれた方は、ぜひ公式サイトやクラウドファンディングページを訪れて、詳細情報を入手してみてください。


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会社情報

会社名
株式会社 大丸松坂屋百貨店
住所
東京都江東区木場二丁目18番11号
電話番号
050-5497-6916

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