プロディライトのTelfulが進化!
株式会社プロディライト(大阪市中央区)は、電話DXを推進するシステム「Telful (テルフル) powered by INNOVERA」にて新たなアップデートを実施しました。このアップデートにより、業務の効率化や多様な働き方に柔軟に対応する新機能が追加されています。
アップデートの概要
Telfulは、電話の応対品質を保ちながら業務の負担を軽減し、効率的な顧客応対を実現するために設計された電話振り分けシステムです。今回の更新では、3つの新機能の追加と25カ所以上の細かい操作性改善が行われました。その結果、特に多様な勤務形態や顧客ニーズに応じた対応が可能になりました。
アップデート背景
2024年12月にリブランディングを行ったTelfulは、企業や行政機関、製造業、介護業など多岐にわたる業種に採用されており、多様な顧客の要望によりさらなる機能強化が急務となっていました。特に、勤務時間設定や祝日対応の柔軟性が求められる中、今回のアップデートが実現しました。
新機能の詳細
1. 多様な働き方に対応するスケジュール機能
この機能では、勤務時間の複数登録が可能になりました。これまで1日につき1件の設定しかできなかったスケジュールが、「午前勤務/休憩/午後勤務」といった形で柔軟に運用可能に。特にクリニックや飲食店など、昼間に電話応対を行わない業態でも便利です。
さらに、祝日設定の拡充も行われ、「勤務」「休日」「曜日通り」の3つの選択肢から設定できるようになりました。これにより、祝日も営業を行う店舗にとって運用の柔軟性が劇的に向上し、ミスを防ぐ手助けになります。
2. IVRの自由な音声設定
IVR(自動音声応答)機能も進化。転送時に案内音声を音声生成によって自由に設定することができ、煩雑な案内から脱却しました。企業ごとの独自の案内や状況に応じた柔軟な対応が可能となります。
3. CDRデータへのIVR分岐番号追加
通話履歴(CDR)データにIVRの分岐番号が記録されるようになり、顧客の意図や選択した導線を可視化できるようになりました。これにより、どの問い合わせが多いかを把握し、サービス改善や人員配置の最適化に大きく役立てることができます。
さらに、トラブル時の対策としても、どの選択肢を経て担当者に繋がったかも明確に分かるため、迅速な対応が可能になります。
ユーザビリティの向上
加えて、操作性向上に向けた25カ所以上の細かな調整が施され、全体的にシンプルで分かりやすいUI(ユーザーインターフェース)となりました。これにより、新規ユーザーでもすぐにシステムを使いこなせる設計が実現されています。
結論
今後もプロディライトは、Telfulのサービスをさらに充実させるための改善を続けていきます。顧客からの要望や連携したい外部サービスのご要望も随時受け付けており、皆さまと共に成長していく姿勢を大切にしています。
Telfulについて
Telfulは、ボタン操作や営業時間、電話番号を駆使して、煩わしい電話業務を軽減し、効率的なビジネス環境を提供します。利用は定額制で、月額3,980円(税抜)と非常にお手軽です。自社の電源を使った安心の電話DXを、ぜひ一度ご体験ください。
公式サイトはこちらから無料で「サービスご紹介資料」のダウンロードが可能です。