新しい科学への扉を開く「わくわくサイエンススクール」
新潟医療福祉大学臨床技術学科が主催する「わくわくサイエンススクール」が、2026年の夏に開催されます。期間中、5歳から小学生までの子どもたちを対象に、さまざまな科学テーマを扱った実験教室が用意されています。参加費は無料で、全てのセッションが完結型となっているため、興味があるテーマだけ選んで参加することができます。
体験を通じて学ぶ科学と医療
このプログラムの特徴は、実際に見て、触れて、作ることができる体験型の学びです。子どもたちは興味津々に様々なテーマに挑戦。例えば、人体模型を使って体の内部を観察したり、自然に優しい電池を自分たちで作るなど、参加者の好奇心をくすぐります。専門的な知識をわかりやすく伝えることを重視し、次世代の健康や安全意識を育むことを目指しています。
実施日程と内容詳細
「わくわくサイエンススクール」は、以下の日程で実施されます:
- - 7月25日(土)・26日(日)
- - 8月10日(月)・11日(火・祝)・22日(土)・23日(日)
- - 9月5日(土)・6日(日)
各回は午前(10:00~12:00)と午後(13:30~15:30)の2コースが用意されています。内容は、以下のように多彩です:
- - 7月:人体を探る「からだの中をのぞいてみよう!」
- - 8月:環境への配慮を学ぶ「地球にやさしい環境にしよう」
- - 8月後半:色の科学を知る「色のふしぎ」
- - 9月:音の秘密を解明する「音のふしぎ」
各テーマにはそれぞれ楽しいアクティビティが用意されており、実際に手を動かしながら学ぶことができます。
参加方法と申し込み
このイベントは、先着順にて申し込みを受け付けていますが、各コースについて定員が設定されていますので、興味がある方はお早めの申し込みがおすすめです。1名につき2件まで申し込むことが可能です。
詳細な情報や申し込みは、新潟医療福祉大学の公式ウェブサイトで確認できます。ぜひ、科学に興味を持つ子どもたちにとって、参加することが楽しい経験となることを期待しています。
終わりに
新潟医療福祉大学は、看護、医療、リハビリ、栄養、スポーツ、福祉、医療ITの学びを提供する総合医療大学であり、次世代の健康を担う人材を育てるために、こうしたイベントを積極的に実施しています。
子どもたちの未来を切り開く「わくわくサイエンススクール」で、科学の楽しさや医療の重要性を学びましょう!