2026年9月30日、東京都新宿区の新宿FACEにて、特別なプロレスの大会「SHINJUKU FACE COUNTDOWN SERIES『銘心鏤骨』」が開催されることが発表されました。新宿FACEを運営する株式会社ヒューマックスエンタテインメントの秋元巳智雄社長が取り組むこの大会には、観る者の心を揺さぶる数々の要素が詰まっています。
この大会のメインビジュアルには、2019年に新宿FACEで行われた「オフシアター歌舞伎」の主演、中村獅童氏の揮毫が使用されています。「銘心鏤骨」という言葉は、同じく新宿FACEと深い繋がりを持つ獅童氏が書いたもので、特別な意味を持ちます。彼の言葉は、21年にわたる新宿FACEの歴史を象徴するものとして、今大会のメインテーマとなるでしょう。
大会の内容も非常に魅力的で、様々な形式の試合が予定されています。特に注目されるのは、タッグマッチ「Go to the NEXT」です。イルシオン&帆希が小藤将太&稲畑誠己と対戦するこのカードには、若手とベテランの戦いが見られ、未来への期待感が感じられます。さらに、6人タッグマッチ「THE FACE GENERATION」では、MAO・上野勇希・クリス・ブルックスと、ドラゴン・キッド・青柳優馬・黒潮TOKYOジャパンが激突し、双方のファンにとって見逃せない一戦となるでしょう。
メインイベントは、アジャコング&橋本千紘のタッグが尾崎魔弓&Sareeeと戦う「W-FACE FINAL」。この試合には、女子プロレス界のレジェンドたちが集結し、最後のゴングが鳴らされる瞬間を見逃すことはできません。また、時間差入場バトルロイヤル「Many Thanks Battle Royal」もあり、出場選手は当日発表となっており、その内容には期待が高まります。
大会概要は以下の通りです。日時は2026年9月30日、水曜日の18時開場、19時開始。新宿FACEで行われ、価格はリングサイド席が12,000円(当日13,000円)、指定席が7,000円(当日8,000円)です。入場時には別途ドリンク代600円が必要で、未就学児は保護者の膝上に限り無料で観戦可能です。
チケット販売は、2026年8月15日(土)10時から、e+(イープラス)で開始されます。特別な思いが詰まったこの大会をぜひ体験したい方は、お早めにチケットを手に入れましょう。
新宿FACEは、東京都新宿区歌舞伎町に位置する2005年開業のプロレス・エンターテイメントの聖地です。これまでの数々の歴史を積み重ね、人々の記憶に残るイベントを開催し続けています。新宿FACEと共に歩んできた21年の集大成となる「銘心鏤骨」。この瞬間を共に楽しみ、体感しましょう。