新しく生まれ変わった横浜のレコーディングスタジオ
横浜市港北区に位置する『Moonbow Music Yokohama』が、この度改装を経てリニューアルオープンしました。最新設備が整い、音楽制作の現場に新たな風を吹き込むスタジオとして注目されています。特に、ドルビーアトモス対応の設備は、質の高い音響体験を求める方々にとって大きな魅力です。
最新の設備導入
リニューアルで追加された主な設備は、コントロールルームに常設された7.1.4チャンネルのドルビーアトモスサラウンドシステムです。これにより、立体音響の表現力が一段と向上し、音楽やボイスドラマなどさまざまな制作に対応可能です。さらに、8chのキューブスピーカーが導入され、より高精度なモニタリングが実現しました。ダイニングスペースはコントロールルームの外に移設されたため、より広々とした快適な環境が整っています。
アクセスと利用料金
『Moonbow Music Yokohama』の所在地は、神奈川県横浜市港北区新吉田町3359-21。併設された駐車場は2台分確保されており、港北インターチェンジからも近いため、機材搬入がスムーズに行えます。スタジオの利用料金は、税込7,700円で、エンジニア料金も含まれています。追加オプションとして、NEUMANN KU100のダミーヘッドマイクやドルビーアトモス設備の利用も可能で、それぞれ料金が設定されています。
専門のエンジニアによるサポート
レコーディングや音声編集のサポートは、従来のエンジニアチームが行っています。プロからアマチュアの方まで、使用目的に応じた柔軟な対応が可能です。特に、最近では年間100本以上の作品に携わっており、立体音響におけるコンテンツ制作や教育分野のニーズにも対応しています。録音後の整音、ミキシング、マスタリング作業も一貫してエンジニアが行うため、安心してお任せいただけます。
COVID-19対策とリモートディレクション
新型コロナウイルスの影響を受けたことにより、同スタジオではリモートでのレコーディング監修が可能なシステムも導入しています。自宅やオフィスから監修できることで、在宅での録音環境を持つ方々にとっても非常に便利です。特定の工程をリモートで監修できるため、例えば自宅で収録後、整音のみをスタジオに依頼することも可能となります。
まとめ
横浜の『Moonbow Music Yokohama』は、新たに進化したレコーディング環境として、多くの音楽愛好家や制作関係者にとっての拠点となることを目指しています。立体音響の導入やリモートディレクションに対応することで、今まで以上に多様なニーズにお応えできるスタジオとして、ぜひ一度ご利用してみてはいかがでしょうか。
詳しい情報は公式サイトをご覧ください。
Moonbow Music Yokohama