Japan IT Week 2026 春に出展するアドテックの新技術
2026年4月8日から10日まで、東京ビッグサイトで開催される「Japan IT Week 2026 春」に、株式会社アドテックが出展します。この展示会は、日本最大級のIT総合展として注目を集め、多くの企業が最新の技術や製品を発表する場となっています。
サイバーセキュリティに最適なToradexのSoM
アドテックのブースでは、2027年から全面施行される欧州のサイバーセキュリティ規則「サイバーレジリエンス法(CRA)」に対応可能な、Toradex製のシステムオンモジュール(SoM)を展示します。これらの製品は、特に高い信頼性が求められる産業機器向けに設計されており、80種類以上の豊富なハードウェアラインナップを誇ります。
Toradexは、ARM系CPUをモジュール化し、オペレーティングシステムや開発環境を提供することで、お客様が迅速に使えるコンピューティングソリューションを実現しています。また、セキュアなOTA(Over-The-Air)アップデートや長期メンテナンスを標準でサポートするソフトウェアプラットフォーム「Torizon」を活用することで、開発者は手間をかけることなく、CRAコンプライアンスを達成することができます。
高信頼性を実現する製品群
展示内容には、ただ「すぐに使える」とするだけでなく、高信頼性を実現するための機能も備わっています。アドテックの受託開発サービスでは、ToradexのSoMを基にしたオリジナルキャリアボードの設計から、エッジAIの実装、さらにはUI/UX設計に至るまで、お客様のニーズに応じた提案を行います。
IoTデバイスで現場を変革するSmart Helmet Plus
さらに、現場作業者と管理者をリアルタイムで繋ぐ次世代現場管理ソリューション「Smart Helmet Plus」も登場します。このデバイスは、既存のヘルメットに装着することで、御社の作業現場をデジタル化(DX)し、安全管理や作業効率、労務管理などの課題を包括的に解決します。
次世代無線機「HK-5501J」で通信を加速
次世代無線機「HK-5501J」は、従来の無線機の通話距離の制限を解消する画期的な端末です。4G LTE回線を利用し、より広範囲での通信を可能とし、様々なビジネスシーンでの円滑なコミュニケーションをサポートします。
IC Storage Cabinetで効率的な管理を
また、タグを検知して貸出・返却を管理する「IC Storage Cabinet」によって、業務の効率化が図れます。これにより、物品の貸出や返却を自動で認識し、作業の手間を大きく軽減することができます。
展示会概要
- - 名称: Japan IT Week 2026 春
- - 会期: 2026年4月8日(水)~10日(金)
- - 会場: 東京ビッグサイト(西展示棟)
- - アドテック ブース番号: 西4ホール【W24-49】
- - 主催者: RX Japan株式会社
- - 公式サイト: Japan IT Week公式サイト
事前登録を行うことで、入場料が無料になります。興味のある方は早めに登録を行い、ぜひアドテックのブースに足を運んでください。最先端の技術に触れるチャンスです!