旅先で叶える特別な瞬間
結婚は人生の大きな節目ですが、その形やスタイルは多様化しています。最近では、従来の挙式を経ずにフォトウェディングを選ぶカップルが増えており、家族との時間を大切にしたいというニーズも高まっています。そうした中、ワタベウェディング株式会社は新たなプラン「家族DEラク旅婚」を発表しました。このプランは、旅先でフォトウェディングと家族との会食を楽しむことをコンセプトにしています。
新しいフォトウェディングのカタチ
「家族DEラク旅婚」は、2026年7月16日から実施されるもので、結婚式を挙げずにフォトウェディングを希望するカップルに向けた新しい提案です。特に感謝の気持ちを家族に伝えたいという思いを持つカップルにピッタリなこのプランでは、結婚式の固定概念にとらわれない自由なスタイルで、家族との特別なひとときを過ごせます。
現在、沖縄本島の2会場で展開中のこのプランは、今後ハワイや宮古島、関東、関西を含む計9会場に拡大します。新たに加わる会場には、ハワイの「コオリナ・チャペル・プレイス・オブ・ジョイ」や「ザ・プライベート・ガーデン アロハ・ケ・アクア」、宮古島の「アラマンダ チャペル」などが含まれています。
プランの魅力
「家族DEラク旅婚」の魅力の一つは、フォトウェディングを行った後、着替えてご家族とリラックスした時間を過ごせることです。撮影後は衣装から私服に着替えることができ、肩の力を抜いて家族との会食を楽しむことができます。
例えば、宮古島のアラマンダ チャペルで実施するフォトプランでは、275,000円(税込)からの料金で、現地レンタルドレスやタキシード、ヘアセット、撮影料、さらには家族向けのフリードリンクやテーブルフラワーも含まれています。特別な場所で過ごすこの時間は、家族にとってもかけがえのない思い出となるでしょう。
家族とともに新しい思い出を
ワタベウェディングは、結婚式のスタイルに多様性を持たせ、多様化するライフスタイルに対応したサービスを提供し続けます。「家族DEラク旅婚」で、家族に感謝の気持ちを伝えながら、思い出に残る特別な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。詳しいプラン内容や会場情報は、ワタベウェディングの公式ウェブサイトで確認できます。次の旅行は、家族との思い出づくりの場として特別なものにしましょう。