カニバリズムコメディ登場
2026-04-07 12:00:20

新感覚カニバリズム・コメディ『不死王の息子』が待望の漫画化!

新作『不死王の息子』コミックス第1巻が発売決定!



株式会社KADOKAWAから2026年4月7日、コミックス『不死王の息子 1』がリリースされることが発表されました。原作は、既に大ヒットを記録している『薬屋のひとりごと』の著者日向夏によるもので、コミカライズを担当するのは小うどん。また、キャラクター原案は大地幹が手がけています。

この新作は、シリーズ累計販売部数が4,500万部を超える作品に続く期待の一作です。物語は、現代日本を舞台に、普通の中学生たちが人狼や吸血鬼といった人外存在と共存している世界観が設定されています。主人公の由紀子は、同級生の山田不死男と出会うことから物語が動き出します。彼は自ら「不死王の息子」と名乗り、同級生として登場しますが、彼の存在は周囲に波紋を呼ぶことになります。

物語の概要



物語が始まると、由紀子は中学受験に向けた忙しい日々の中に、不死男の世話を焼く羽目になります。一見普通に見える彼ですが、彼は数々の死亡フラグを立てる天然の美少年。不死であるため、様々なトラブルに巻き込まれ、由紀子はその彼を助けるために行動を起こすことになります。そして、ある日、食人鬼の襲撃から仲間を救うために立ち向かった結果、由紀子は大変な事態に直面。不死男によって救われた彼女は、今まで経験したことのない不死の世界に足を踏み入れることになります。

キャラクター紹介



  • - 日高由紀子(ひだか ゆきこ): 真面目で受験を控えた少女。厄介ごとを自ら引き受ける性格を持ちながらも、ツッコミ役としてのスルースキルも高い。
  • - 山田不死男(やまだ ふじお): 不死王の息子でありながら、死亡フラグを立てたり、時には爆発したりすることから、彼の天然な振る舞いは周囲を笑わせます。彼が持つナマケモノ並みの闘争心とプラナリアを超える生命力には注目です。

この新作コミックには、特典としてゲーマーズでの描き下ろしブロマイドや、メロンブックスでの描き下ろしイラストカードもあり、ファンにとって見逃せない要素となっています。

書誌情報



  • - 書名: 不死王の息子 1
  • - 原作: 日向夏
  • - 漫画: 小うどん
  • - キャラクター原案: 大地 幹
  • - 定価: 913円(本体830円+税)
  • - 発売日: 2026年4月7日(火)
  • - ページ数: 194ページ
  • - ISBN: 978-4-04-811925-2
  • - 発行: 株式会社KADOKAWA

この作品の魅力は、カニバリズムという新しい視点から描かれるコミカルな人間模様です。日向夏の前作に続き、読者を夢中にさせることでしょう。さらに、カドコミアプリでは150以上の作品が楽しめるなど、今後の展開にも期待が高まります。2026年4月7日が待ち遠しい限りです!


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会社情報

会社名
株式会社KADOKAWA
住所
東京都千代田区富士見二丁目13番3号
電話番号

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