自動製図・自動検図ウェビナーの紹介
製造業・建設業において、図面業務の自動化やAIの活用は急務となっています。これに応えるべく、株式会社Curiositasが運営するLiberty Dataは、2026年3月27日(金)に「自動製図・自動検図」についてのウェビナーを開催します。このウェビナーでは、実際の事例と成功パターンを学ぶことができる貴重な機会です。
ウェビナーの概要
- - 開催日時: 2026年3月27日(金)14:00~14:30
- - 開催場所: オンライン
- - 参加費: 無料
- - 視聴方法: 事前に問い合わせフォームより申し込む必要があります。申込後、視聴URLが送付されます。
対象とする方々
このウェビナーは、製造業や建設業で図面を扱う業務を自動化したい、あるいはAIの導入を考えている方に最適です。特に以下のような利点を求めている企業にとって、有益な情報が得られるでしょう。
- - 自動検図 では、誤りを減らすための無駄な確認工程を省くことができ、設計妥当性確認での見落としを防ぎます。
- - 自動製図 では、設計変更に伴う図面の修正や新たな図面の生成がスムーズになります。過去の図面を流用し、新規図面作成のベースが簡単に作成できるからです。
このようなニーズを有する企業でもまだどこから始めればよいのか、現場での実用性について疑問に思っているケースが多く見受けられます。設計の現場で役立つ実例とベストプラクティスを披露し、これからの図面DX推進に向けた貴重な第一歩を踏み出せるきっかけを提供します。
代表者のコメント
Liberty Dataの代表である佐藤辰勇は、外資系コンサルティングファームにてテクノロジー戦略に従事フェーズを経て、この企業を設立しました。彼は、「設計業務でのAI活用に対するニーズは非常に高まっており、具体的なアクションを起こしたいという声が多く寄せられている。しかし、実際にはその一歩を踏み出せない企業が多い」と話しています。そして、「今回のウェビナーがその一歩を踏み出すきっかけになればと思っています」と続けました。
Liberty Dataについて
Liberty Dataは、様々なデータを資産として活用し、データ駆動型経営の実現に向けた多彩なサービスを提供しています。過去には150件以上のプロジェクト実績があり、特に自社開発した「Liberty DSP」プラットフォームは多くの企業から支持を集めています。このプラットフォームは、製造業特化型や新材料開発に特化したものなど、ニーズに応じた種類がそろっています。さらに、データの可視化や構造化、標準化を通じて、顧客企業のデータ資産化を推進しています。
このような背景を持つLiberty Dataのウェビナーは、業界のトレンドを知り、デジタルトランスフォーメーションを進めるにはもってこいの場です。興味がある方は、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。