東光高岳とLaKeelの協業で安全教育を強化
東京電力グループの一員である株式会社東光高岳は、業界内での労働安全衛生教育を強化するため、「LaKeel Online Media Service」を導入しました。このサービスは、動画配信を通じて従業員に質の高い教育を提供し、約2400名の従業員が2026年4月から利用を開始する予定です。
導入の背景
東光高岳は、働く環境の安全性を最大限に高めることを目指し、従業員全体に均一かつ継続的な教育を実施する体制の確立が求められていました。特に、安全意識の向上が重要であり、経験の有無に関わらず、全ての従業員が同じレベルの安全教育を受けられることが求められました。
企業内の教育に関して長年の取り組みがあるものの、教育内容や教材の標準化、教育状況の可視化など、さらなる充実が望まれていました。特に、工具を使用する安全意識の向上と正しい操作方法の習得が求められていたため、「LaKeel Online Media Service」の導入が決定したのです。
導入理由
「LaKeel Online Media Service」が選ばれた理由は、次の三つです。
1.
豊富な安全衛生コンテンツ: 労働安全に特化した内容が揃っており、幅広い教育ニーズに対応可能です。
2.
柔軟な計画立案: 各部門のニーズに応じた教育計画を立案・実施でき、自社の事情に合わせたカスタマイズが可能です。
3.
独自教育体系の構築: 自社エクスルードの動画アップロード機能やテスト作成機能により、自社の特有の教育体系を作り上げることができます。
活用イメージ
LaKeelの動画配信サービスは、グループ全体での安全衛生教育を体系的に継続的に実施するために、以下のように活用される予定です。
- - 年間教育計画に基づいた、各部門に応じた定期的な安全教育の実施
- - 災害の多い業務の集中的な教育プログラム
- - 自社の動画を利用したオリジナル教材の作成
- - クイズやテストを通じた理解度確認と効果測定の実施
導入担当者のコメント
導入担当者は「LaKeel Online Media Service」を通じて、教育の自主的な計画立案や実施ができる教育者を育て、全ての拠点で安全衛生教育が自律的に推進される組織体制を構築したいと述べています。また、グループ全体で「SQCファースト」の理念を実践し、全従業員の安全意識の向上と労働災害ゼロの実現を目指します。
企業の概要
株式会社東光高岳は、変圧器や開閉器、スマートメーター類の製造から、EV充電器、エネルギーマネジメントシステムの開発まで幅広く手がける電力インフラの専門企業です。長年にわたり日本の電力供給を支えてきた実績があり、最近ではEV充電インフラにも力を入れ、持続可能なエネルギー利用の促進に寄与しています。
LaKeel Online Media Serviceの特徴
LaKeel Online Media Serviceは、企業向けの画期的な動画配信型教育サービスであり、多様な学習ニーズに対応可能です。従来のeラーニングの限界を克服するために、短い動画コンテンツを中心とした方法で、日常業務の合間にでも学習ができる点が特徴です。これにより、「点の学習」を「線の学習」へと進化させ、効果的な教育体験を提供します。
お問い合わせ
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