衝撃再演『ゴールデン・エイジ』
2026-07-24 16:40:16

劇団俳小が贈る衝撃の再演『ゴールデン・エイジ』が池袋に登場!

劇団俳小、第52回本公演『ゴールデン・エイジ』が池袋で再演



2026年8月6日(木)から8月12日(水)まで、東京都豊島区のシアターグリーン BOX in BOX THEATERにて、劇団俳小の新作『ゴールデン・エイジ』が上演されます。この作品は、オーストラリアの劇作家ルイ・ナウラによるもので、かつて上演された際には好評を博し、再演に対する期待が高まっていました。今回は前回の公演から一新し、よりスケールアップした内容に期待が寄せられています。

あらすじと作品背景



本作は、第二次世界大戦前夜から1945年のオーストラリアを舞台にし、そこに存在する社会的な裂け目と個人の愛の間の葛藤を描いています。物語は、社会から孤立し、80年もの間放置されてきた元囚人たちと、若者との「一途な愛」を通じて織りなされます。この作品は、物語の中心に人々が直面する運命の重みを表現しており、多くの観客に深い感動を与えることでしょう。

『ゴールデン・エイジ』は2024年に公演が行われる予定でしたが、コロナウイルスの影響で中止となりましたものの、わずか3ステージの公演にも関わらず、観客から高い評価を得たため、今回の再演が実現しました。

キャストとスタッフ



今回の公演では、演出を小笠原響が担当します。彼は2018年と2024年に読売演劇大賞の優秀演出家賞を受賞しており、その実績により多くの注目を集めています。また、キャストには新たに劇団昴の永井誠が参加し、他にも様々な才能ある俳優たちが名を連ねています。

このパワーアップしたキャスト陣は、作品に新たな命を吹き込むでしょう。舞台美術や照明、音響など、全ての側面で高いクオリティが求められ、観客にとって忘れられないひとときを提供します。

特別イベントとアフタートーク



特に注目すべきは、8月9日(日)14:00の回の終演後に行われるアフタートークです。翻訳を手掛ける佐和田敬司氏や、演出の小笠原響氏、さらに毎日新聞社の濱田元子氏が参加します。多角的な視点から作品の深層に迫る貴重な機会ですので、参加される方はぜひお楽しみに。

チケット情報



チケットは全席自由で、一般は5,000円、夜割(夜公演)は4,500円、学割は3,500円となっています。特に「カンフェティ」経由での購入であれば、割引が適用され、一般が4,000円、夜公演が3,500円になるお得なチャンスです。

まとめ



劇団俳小が贈る『ゴールデン・エイジ』は、現代の社会問題に対する鋭い視点を提供する作品です。感情に訴えかける強烈なストーリーと演出陣の魅力の中で、ぜひ劇場の特別な空間を体感してください。あなたも、歴史の重みと愛の力に触れるこの舞台をお見逃しなく!

公式サイトはこちらで最新情報をご確認ください。

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カンフェティ(ロングランプランニング株式会社)
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