八重洲再開発
2026-10-29 15:28:11

八重洲一丁目北地区再開発に豊田通商が参加。オフィスフロア取得決定!

八重洲一丁目北地区再開発で新たな拠点へ



東京都中央区において進行中の「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業」に、トヨタ不動産株式会社がオフィスフロア約13,000㎡の取得を決定した。このプロジェクトは、東京のビジネス拠点として注目を集めており、豊田通商株式会社との間で賃貸借契約も締結されました。

再開発の背景と目的



八重洲一丁目北地区再開発は、日本橋川沿いの市街地を活性化させる重要なプロジェクトの一環であり、地域の魅力を向上させることを目指しています。計画には、地下歩行者ネットワークの整備や水辺空間の整備が含まれており、ビジネスだけでなく市民の生活の質を向上させることを意図しています。2029年度の竣工を見込んでおり、オフィスを中心とした高層棟の設置が計画されています。

オフィスフロアの特徴



トヨタ不動産は、今回取得したオフィスフロアの一部を東京建物から賃借し、豊田通商との賃貸借契約を締結しました。新しいオフィスの基準階面積は約860坪(約2800㎡)と広く、働きやすい環境が整備される予定です。この契約により、豊田通商は多様なパートナーと接点を持つことができ、新たなビジネスチャンスを創出することを目指しています。

グループ全体としての役割



トヨタ不動産は、不動産事業を通じて、多様なパートナーとの連携を深め、トヨタグループ各社が利用する不動産のソリューションを提案することが重要な役目であると位置付けています。今回の再開発により、グループ各社の企業価値の向上に寄与しつつ、持続的な成長を目指しています。

計画の詳細



事業名 八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業
- -
所在地 東京都中央区八重洲一丁目400番、401番、402番、500番、501番、502番、503番
敷地面積 約9,260㎡
延床面積 約186,500㎡
構造・規模 南街区: 地上44階・地下3階、北街区: 地上2階
高さ 南街区: 約218m、北街区: 約12m
用途 事務所、店舗、宿泊施設、駐車場等
竣工予定 南街区: 2029年度、北街区: 2032年度

未来への展望



この再開発により、東京のビジネス環境はさらなる進化を遂げることが期待されています。八重洲一丁目北地区が、トヨタ不動産や豊田通商にとって新しい価値を創出する場となり、国内外の企業が集う大変革の舞台となるでしょう。今後の動きに注目です。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

会社情報

会社名
トヨタ不動産株式会社
住所
東京都千代田区有楽町1-1-2東京ミッドタウン日比谷 日比谷三井タワー11F
電話番号
03-4511-3353

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。