KIBOTCHAの新展開
2026-02-20 09:05:49

未来の暮らしを実現するKIBOTCHAの「スマートエコビレッジ科学館」始動

未来の自給自足モデル「スマートエコビレッジ科学館」始動



東松島市の防災体験型宿泊施設「KIBOTCHA」は、2026年2月14日より「スマートエコビレッジ科学館」としてリニューアルし、自立型インフラの実践を広く発信します。この新しい施設では、現在の暮らしの課題に対する具体的な解決策を提示しながら、来訪者に未来の自給自足ライフスタイルを体感してもらうことを目指しています。

自立型インフラの視覚化



このプロジェクトの第一弾として、KIBOTCHAはフロントエリアを全面的にリニューアルします。これまでの太陽光発電や井戸水の利用、廃棄鶏を活用した循環型農業などが視覚的に分かるように展示されます。来館者は、専門的な知識がなくても、これらの新技術や取り組みについて直感的に学び、理解を深めることが可能です。これは、「もしもの時」にも自立して生活を続けるための知恵を得る絶好の機会です。

環境教育と防災の融合



さらに、KIBOTCHAでは防災教育と環境意識の向上を目指した取り組みが進行中です。災害時に役立つ技術を普段のエコライフに結びつけることで、持続可能な生活の重要性を示します。これは、参加者が自身の暮らしを見直すきっかけとなり、地域全体のレジリエンスを高める一助となることが期待されています。

新時代の知恵を共有



KIBOTCHAは、家庭や地域での実施が可能な「オフグリッド」の知恵と経営方法を共有します。これにより、地域の他のコミュニティも自給自足の輪を広げることができ、全体的な自立性を向上させることを目指します。技術の発展に合わせ、今後はエネルギーや食材の自給を活用したワークショップも充実させる予定です。

未来志向の変革



KIBOTCHAの代表取締役三井紀代子さんは、「我々の目指すのは、防災と持続可能性を両立させた『スマートエコビレッジ』の実現です。ここでは、未来の暮らしが始まっています。この体験を通じて、訪れる方々に自らの暮らしを作り上げる力を持ち帰っていただきたい」と語っています。

未来を創る拠点へ



地域資源を活かし、持続可能な循環型社会の構築を進めるKIBOTCHAは、地域活性化の推進や防災意識の普及を使命としています。これからの展開においても、彼らの取り組みは注目に値するものであり、多くの人々に新しい価値観を提供する場となることでしょう。

お問い合わせ先


貴凛庁株式会社 / KIBOTCHA(キボッチャ)
住所:〒981-0411 宮城県東松島市野蒜字亀岡80番
担当:西舘保宗
電話番号:0225-25-7319(代表)
メールアドレス:[email protected]

この「スマートエコビレッジ科学館」の取り組みが、東松島市のみならず、全国の未来の自給自足への道を切り開くきっかけとなることを願っています。


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会社情報

会社名
貴凛庁株式会社
住所
宮城県東松島市野蒜字亀岡80
電話番号
0225-25-7319

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