クトゥルフ神話の魅力
2026-02-27 17:32:55

山田剛毅氏の新作書籍発売記念!クトゥルフ神話の魅力を探る特別キャンペーン

山田剛毅氏の新作『邪神三十六景』が登場!


2026年3月24日に発売予定の『邪神三十六景』は、クトゥルフ神話と葛飾北斎の浮世絵が融合した異色の画集です。著者の山田剛毅氏が描いたこの作品は、北斎の「冨嶽三十六景」にクトゥルフ神話の邪神たちを取り込み、全く新しい視点から江戸の景色を表現します。
その新作発売を記念し、全国の対象書店で特別キャンペーンが実施されることになりました。このキャンペーンでは、書店で『邪神三十六景』を購入した方には特典としてポストカードを、前作『クトゥルフ神話生物解剖図鑑』を購入した方にはしおりがプレゼントされます。特典は数量限定で、無くなり次第終了するため、早めの購入をおすすめします。

書店限定特典の内容


対象書店一覧


  • - TSUTAYA(一部店舗を除く)
  • - 書泉グループ
  • - 未来屋書店(EC予約も可)
  • - 紀伊國屋書店(一部店舗を除く)
  • - 丸善ジュンク堂書店(一部店舗を除く)
  • - その他一部書店(詳しくは各書店にお問い合わせください)
特典のデザインや配布状況は書店によって異なるため、事前に確認することをおすすめします。

『邪神三十六景』の魅力


書籍『邪神三十六景』は、作品を7年かけて磨き上げ、全ページがフルカラーで作られています。各版には、同人誌版にはない9枚の新作イラストが追加されており、46枚の作品が揃った完全版として再登場です。この画集では、作品に登場する邪神の正体や、その背景にあるストーリーが詳細に解説されており、ある種のフィクションの枠を越えた深い想像力を掻き立てます。
例えば、「神奈川沖浪裏」に描かれた異界の影や、「山下白雨」の稲妻が走る近くに不気味な存在が潜んでいたり、古き江戸の賑わいを見守る不浄な存在の姿が描かれています。これにより、読者は北斎の美しい風景とクトゥルフ神話の恐ろしい世界とのコントラストを堪能できるようになっています。

『クトゥルフ神話生物解剖図鑑』の解説


山田剛毅氏の前作『クトゥルフ神話生物解剖図鑑』も心に残る作品で、クトゥルフ神話の邪神たちを怪物解剖図の形式で描写しています。独特な説明とともに、読者をコズミックホラーの世界へと誘います。この図鑑も実は前作から人気を博し、国内外で数多くの翻訳版が販売されています。

著者について


山田剛毅氏は、グラフィックデザイナー兼イラストレーターとして活動しており、SNSでも「goking」として知られています。彼の作品は、クトゥルフ神話をテーマにしたものが多く、その斬新なアプローチから幅広いファンを魅了しています。
新作『邪神三十六景』を手に入れる絶好の機会に、是非書店に足を運んで、山田氏が描く深淵な世界観に浸ってみてください。


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会社情報

会社名
株式会社秀和システム新社
住所
東京都千代田区九段北3-2-5九段北325ビル6F
電話番号
03-3261-2216

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