ノーコードの未来をつなぐ!第4回日本ノーコード大賞ファイナリスト発表
一般社団法人ノーコード推進協会、通称NCPA(代表理事:中山五輪男、アステリア(株) CXO)は、2026年7月23日に「日本DX大賞2026サミット&アワード」を開催し、その中で第4回日本ノーコード大賞のファイナリスト7団体を発表することをお知らせします。このアワードは、ノーコードの普及を目指し、全国の優れた取り組みを評価する機会です。ノーコードは、ソフトウェア開発に必要なプログラミングコードなしでアプリやシステムを作成する方法として、企業の業務効率化やデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進に貢献しています。
受賞の背景と目的
日本ノーコード大賞は、自治体や企業、学術機関などが行ったDX事例を対象に、ノーコードツールを利用した優れた実績を称えるために設立されました。ノーコード推進協会は、費用対効果を改善し、業務の変革を促す事例を評価し、これを広めることで、日本のソフトウェア文化に影響を与えることを目的としています。
ファイナリストの紹介
今年度ファイナリストに選ばれた7団体は、以下の通りです。各団体は、非公開のプレゼンテーション審査に向けて準備を進めています。
提案内容: AIを『ツール』から『チーム』へ ~生産性15倍を目指すエンジニア組織のリストラクチャリング~
提案内容: 中小製造業がローコードとデータ連携で自走する仕組みづくり ~現場主導で進化し続けるDX~
提案内容: 品質保障部_帳票電子化PJ
提案内容: コスト削減を『義務』から『楽しむ文化』へ ~社員の知恵を繋ぎ、徹底的にパクり合う『WeCosta』の挑戦~
提案内容: 退職しても業務知識が残る仕組みの構築 — 病院事務部門でのAI活用 —
提案内容: 公的ストック維持管理業務のデジタル化 -ノーコードツールでつなぐ現場と未来-
提案内容: 行政サービスのモデルの転換に向けて ~全庁横断でのDX人財の育成~
表彰式の詳細
プレゼンテーション審査は、2026年6月18日・19日に非公開で実施され、その結果をもとに、表彰式は2026年7月23日(木)の15:40から16:40まで、TODAホール&カンファレンス東京にて行われます。ここでは、各部門の大賞および特別賞の発表が行われる予定です。
結論と未来に向けて
ノーコード推進協会は、「日本のソフトウェア文化を変革する」というビジョンのもと、今後もノーコードに 관한様々な取り組みを続けていく予定です。技術の進展により、今後も多くの企業がノーコードを利用した業務効率化や組織の変革を進めていくことでしょう。私たちもその動向を見守り、応援していきたいと思います。