パナソニックとReGACYが選んだ新進気鋭のスタートアップ5社をご紹介
近年、急速に進化するテクノロジーの中で、さまざまな課題解決に挑むスタートアップの存在が注目されています。特に、生活環境の向上や新しいビジネスモデルの構築に力を入れる企業が増えています。そんな中、ReGACY Innovation Group株式会社は、パナソニック株式会社 エレクトリックワークス社と連携し、「Panasonic Accelerator by Electric Works Company 2025」として、次世代のスタートアップを支援するプログラムを実施。2025年に向けて採択通り、5社のスタートアップを追加で選定しました。
アクセラレータープログラムについて
このアクセラレータープログラムは、パナソニック エレクトリックワークス社が掲げる「くらしインフラの変革」を目指し、技術力を持ったスタートアップとの共創を通じて新たなビジネス機会を創出することを目的としています。ReGACYは、ステークホルダーとの連携を通じてスタートアップを選定し、アイデアの事業化に至る過程を一貫してサポートしています。このプログラムでは、特に「Well-being」や「Energy Management」をテーマにした課題解決に力を入れています。
採択されたスタートアップのご紹介
1.
株式会社アジラ
URL:
https://jp.asilla.com/
採択テーマ: 行動分析技術を活用した工場の生産性向上を目指すWell-Beingな空間づくり。
2.
ANACITY
URL:
https://anacity.com
採択テーマ: インドの集合住宅向けに次世代スマート技術の価値を検証し、コミュニティサービスの開発を目指す。
3.
株式会社アロマビット
URL:
https://www.aromabit.com/
採択テーマ: ホテル客室内で発生するニオイの検知と可視化技術を開発。
4.
株式会社SAKIGAKE JAPAN
URL:
https://sakigakejp.com/
採択テーマ: 次世代避難所の実現を目指し、空間DX推進とQOL向上を図るWell-beingの提供。
5.
HOMMA Group株式会社
URL:
https://www.hom.ma/japan
採択テーマ: 「くらしの質」を変える新たな次世代スマートホーム技術の価値を創出。
今後のスケジュール
今後、2025年11月から2026年3月にかけて、アクセラレータープログラムの共創期間がスタートします。これに続いて、2026年3月18日にはデモデイが予定されており、各スタートアップは自らの取り組みの成果を発表する機会を得ます。具体的に、パナソニック エレクトリックワークス社は、スタートアップと協力し、社会実装を目指した新たな事業創出に向けた具体的な行動を進めていく方針です。
ReGACYの役割
ReGACYは、スタートアップと大企業との協業を通じた事業共創の設計・推進を担当しており、オープンイノベーションにおける豊富な知見を活かしながら、テーマ設定から協力体制の構築、事業化検証に至るまで包括的に支援しています。これにより、企業間の連携から新たな事業価値を生み出すプロセスを加速します。
ReGACYについて
ReGACY Innovation Group株式会社は、2022年に設立されたイノベーションに特化した企業であり、大手企業、自治体、教育機関との協力を通じて、オープンイノベーションや新事業創出を進めています。経営コンサルティングとベンチャーキャピタルの手法を統合し、探索から事業化・収益化までのプロセスをフルサポートします。今後も、既存の枠にとらわれず、革新的な価値を創出していくことで、ビジネス界に貢献していくことでしょう。
詳細な情報は公式ウェブサイトにてご確認ください。
Panasonic Accelerator by Electric Works Company