大丸松坂屋が開発途上国の子どもたちに寄付
2026年5月7日から6月16日まで、大丸松坂屋百貨店が「TABLE FOR TWOフェア」を開催します。このイベントは、開発途上国の子どもたちに給食をプレゼントすることを目的としています。
TABLE FOR TWOとは?
「TABLE FOR TWO」(TFT)は、日本で生まれた社会的事業で、肥満と飢餓という二つの問題を同時に解決することを目指しています。健康的な食事を促進することで、開発途上国の学校給食を支援します。この取り組みの背景には、地域の人々の健康と生活の質の向上があり、寄付活動を通じて「世界の誰かを思いやり、幸せを分けあう」というメッセージが込められています。
フェアの内容
このイベントでは、参加店舗で特別なチャリティーメニューが提供されます。メニューを注文することで、代金の一部が寄付され、実際に20円が開発途上国の子どもたちの給食1食分に充てられます。どのようなレストランが参加しているのでしょうか?以下に店舗をリストアップします。
- - 大丸神戸店: 讃兵衛、鶴群(たづむら)
- - 札幌店: 讃兵衛、たづむら
- - 松坂屋名古屋店: カトレヤダイニング
- - 上野店: 洋食 銀サロン、パンダ茶房 by 銀座清月堂、お好みダイニング カトレヤ
- - 静岡店: カトレヤダイニング
- - 高槻店: ダイニングカフェ カトレヤ
また、各店舗には募金箱が設置されており、来店者はその場での寄付も可能です。募金箱は心斎橋店、梅田店、京都店、神戸店、東京店、札幌店、下関店、福岡天神店、名古屋店、静岡店に設置されています。
ゴールドパートナー認定
大丸松坂屋は、特定非営利活動法人「TABLE FOR TWO International」から2025年度の支援に対し、2024年度に続いて「ゴールドパートナー」として認定されました。このような活動を通じて、感謝状も受領しています。
サステナビリティ活動への取り組み
大丸松坂屋の活動は、サステナビリティの一環として「3つのThink」に基づいています。一つ目は「Think GREEN」で、環境再生と事業活動の両立を図ること。二つ目は「Think LOCAL」であり、地域の魅力を発信すること。最後に「Think SMILE」で、すべてのステークホルダーの人権を尊重し、笑顔があふれる社会の実現を目指しています。これらの理念のもと、より良い未来の構築に努めています。
まとめ
大丸松坂屋百貨店が今年の初夏に開催する「TABLE FOR TWOフェア」は、食事を通じて寄付ができる素晴らしい取り組みです。おいしい食事を楽しむことで、開発途上国の子どもたちにも笑顔を届けることができるこの活動は、参加者全員が幸せを実感できる素晴らしい機会です。ぜひ、イベントに足を運んでみてはいかがでしょうか。