ルリーロ福岡の挑戦
2026-07-04 10:51:46

ルリーロ福岡が大木町と連携し地域活性化を目指す新たな挑戦

ルリーロ福岡が大木町と手を組む



NTTジャパンラグビー リーグワンに所属するルリーロ福岡は、地域おこし協力隊として福岡県大木町との新たな連携を始めました。この取り組みでは、地域の活性化を図るために、チーム内の人材やネットワークを最大限に活用することが目的です。特にラグビーを通して地域コミュニティの活性化や課題の解決を目指しています。

地域おこし協力隊の任命式



2026年7月1日、福岡県大木町役場で行われた任命式では、徳重元気氏が地域おこし協力隊として任命されました。この式典では、徳重氏とともに広松町長が登壇し、地域貢献に取り組むことの重要性が強調されました。ルリーロ福岡は大木町との連携を深め、地域に根ざした活動を展開していく姿勢を示しました。

連携の目的と展望



ルリーロ福岡と大木町は、以下の3つの目標を掲げて連携を進めます。

1. 活力ある地域社会の醸成: ラグビーを通じたコミュニケーションを促進し、地域の活性化に寄与します。

2. 未来を担う人材の育成: スポーツの価値観を通じた青少年の教育支援に努めます。

3. 地域密着型ラグビーチームの基盤形成: 地域に根差したファン層の構築を目指します。

実施する具体的な活動



協力隊による活動は、2025年7月からスタートし、薄侑馬氏と徳重元気氏の二人が大木町にて以下の取り組みを行います。

1. 地域との交流促進: さまざまな地域イベントに参加し、住民との交流を通じてルリーロ福岡の認知度を高めていきます。選手たちが地域住民との触れ合いを深めることで、チームの存在感を高めます。

2. 地域事業者の経営支援: 商工会と協力し、地域企業同士のビジネスマッチングを行い、後継者問題や労働力不足などの課題解決を図ります。新たなビジネスチャンスの創出も目指します。

3. 地域課題の解決に向けた取り組み: 地域活動を通じて得られた情報を基に、大木町が把握していなかった地域課題を明らかにし、それに対する解決策を模索します。

ルリーロ福岡の成り立ち



ルリーロ福岡は、2022年4月に福岡県うきは市を拠点に設立された九州唯一の独立系ラグビーチームです。設立初年にトップキュウシュウAリーグで優勝し、2024-2025シーズンには日本ラグビーの最高峰リーグへの参入が決定しました。現在はディビジョン3で戦っており、地域の発展に寄与する活動を続けています。

会社概要



ルリーロ福岡を運営する株式会社LERIROは、地域事業者の支援や地域観光の促進を行い、地域経済の活性化を目指しています。プロスポーツチームの活動を通じて、地域資源とプロ選手との連携を図り、新たな価値を創出しています。

詳細は公式ウェブサイトでご覧いただけます。 公式サイト


画像1

画像2

画像3

会社情報

会社名
株式会社LERIRO
住所
福岡県うきは市吉井町18-10
電話番号

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。