小学生プログラマーの熱戦が始まる!
株式会社小学館集英社プロダクションが運営する「全国小学生プログラミング大会 ゼロワングランドスラム2026」のWEB予選が、2026年5月15日からスタートしました。この大会は、一般社団法人ジュニアプログラミング推進機構が主催しており、すでに6,000名以上の小学生が参加する、国内で最も注目されるプログラミング競技大会の一つとして定着しています。
WEB予選の概要
今回は、WEB予選が2026年6月14日までの約1ヶ月間行われます。この予選はオンラインで開催され、全国どこからでも参加可能です。特に注目すべき点は、参加が無料で、さらに何度でも挑戦できること。プログラミングに興味を持っている小学生たちは、この機会を最大限に活用し、スキルを磨くことができます。
使用するプログラミング言語は、「Scratch(スクラッチ)」です。これは世界中の多くの子どもたちによって利用されている、直感的で使いやすいビジュアルプログラミングツールです。競技に参加することで、楽しみながらプログラミングの基礎を学ぶことができるチャンスです。
団体エントリーの確立
昨年好評だったことから、今年度も「団体エントリー」が可能です。プログラミングスクールや部活動など、まとめての申し込みができます。これにより、選手たちが家庭ごとに個別でエントリーする手間が省け、より多くの子どもたちがスムーズに大会に参加することができます。ただし、団体エントリーでは各選手の保護者の同意が必要になりますので、注意が必要です。
詳細については、ゼロワングランドスラム公式サイトの団体エントリーセクションで確認してください。
本格的な2回戦の実施
WEB予選と1回戦を勝ち進んだ選手たちは、2026年8月に大阪と神奈川で開催される2回戦に進出します。2回戦では、ビジュアルプログラミング競技とロボット競技に分かれて行われ、そこで上位に入った選手が9月27日の決勝戦に進む特権を得ます。
2回戦開催情報
開催日:2026年8月16日(日)
会場:大阪サンライズビル2階ホールC(大阪府大阪市)
開催日:2026年8月22日(土)
会場:YAMAHA MOTOR Regenerative Lab(神奈川県横浜市)
豪華な協賛社と後援
2026年度の大会では、ヤマハ発動機株式会社を含む多くの企業が協賛しています。さらに、文部科学省や教育委員会の後援も受けており、プログラミング教育の向上と小学生プログラマーの育成に力を入れています。
参加資格と計画
大会は全国の小学生を対象としており、2014年4月2日から2020年4月1日生まれの子どもが応募できます。エントリーは公式サイトから受け付けており、参加費は無料です。詳細なスケジュールやエントリー方法は公式サイトにて発表されていますので、ぜひチェックしてみてください。
各大会の最新情報は公式TwitterやYouTubeチャンネルで随時更新されています。2025年度大会のアーカイブ動画も公開中ですので、興味がある方はぜひご覧ください。
公式サイトやSNSを通じて、たくさんの小学生プログラマーたちの挑戦を応援しましょう!