レジル、評価獲得!
2026-05-26 11:02:14

レジル株式会社がCDP評価で連続して最高評価を獲得し脱炭素社会実現に邁進

レジル株式会社、CDPで最高評価を受賞



レジル株式会社が、このたび国際的な環境非営利団体CDP(Carbon Disclosure Project)による「サプライヤー・エンゲージメント評価」において、最高評価である「Aスコア」を2年連続で獲得しました。これは、同社の脱炭素に向けた着実な取り組みが国際的に認められた証です。

CDPとは?



CDPは、気候変動や水資源、森林保全など環境問題に関する情報開示を促進するための団体です。企業や自治体に対して環境情報の開示を求め、その内容を評価する役割を果たしています。

「サプライヤー・エンゲージメント評価」は、企業がどのようにサプライチェーン全体で気候変動に対処しているかを評価するもので、ガバナンスや目標設定、Scope3の排出量の把握と管理、サプライヤーとのエンゲージメントを含む多角的な視点から成果が測られます。

レジルの評価獲得の背景



レジルは、今後の事業の成長と社会的課題の解決を両立させることを目指し、バリューチェーン全体を視野に入れた取り組みを行っています。このたびAスコアを2年連続で獲得したことは、持続可能な社会に向けた取り組みが継続的に評価されていることを示しています。

レジルでは、「脱炭素を、難問にしない。」というミッションのもとで、分散型エネルギー社会の実現へ貢献しています。気候変動への対応を経営課題として位置づけ、GHG排出量削減と情報開示の向上を目指して日々努力しています。

特に注力しているのは、サプライヤーと連携した効率的なエネルギー利用や脱炭素ソリューションの開発・提供です。これにより、無意識に脱炭素への貢献ができるサービスを提供することを目指しています。

総合的な取り組み



また、透明性の高い情報開示を実現するために、TCFD提言に基づく情報開示の強化や、GXフューチャー・コンソーシアムへの参加、さらには日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)での活動を通じて、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを推進しています。

レジル株式会社のビジョン



レジル株式会社は、「結束点として、社会課題に抗い続ける」を企業のパーパスに掲げ、30年以上の歴史を有するエネルギー企業です。テクノロジーと電力に関する知見を融合させて、持続可能なエネルギーを提供することに努めています。

今後もレジルは、大規模な脱炭素施策を進めることで、企業や地域社会にとって使いやすく安心できる選択肢を提供し、持続可能な未来に向けた取り組みを加速させていくことでしょう。


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会社情報

会社名
レジル株式会社
住所
東京都千代田区丸の内一丁目8−1丸の内トラストタワーN館14階
電話番号
03-6846-0900

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