モノヅクリ未来塾
2026-08-05 15:35:57

地域の中小企業を育てる「東東京モノヅクリ未来塾」が第2期スタート

「東東京モノヅクリ未来塾」とは



「東東京モノヅクリ未来塾」は、東東京で創業する若手経営者やその後継者を対象とした支援プログラムで、国際ファッションセンター株式会社が主催します。この活動は、特にライフスタイル関連の製品を製造・卸売する中小企業に焦点を当てています。

2025年8月にスタートした第1期の成功を受け、2026年に第2期のメンバーが選ばれ、2026年7月24日にキックオフミーティングが行われました。約2年間の支援を通じて、各企業の現状分析や未来のビジョン策定、ビジネスモデルの再構築をサポートします。これは、単なる商品開発だけでなく、経営の本質に迫る内容となっています。

第2期のメンバー



第2期に選ばれた企業は、以下の4社です:

1. 株式会社東あられ本鋪(墨田区)
創業116年を迎える米菓専門店で、自社工場での一貫生産が特徴。国産米を使用した商品の展開が注目されています。

2. カール事務器株式会社(葛飾区)
1954年設立の事務用品メーカーで、裁断機やパンチなど多様な商品を提供。幅広いマーケットをターゲットにしています。

3. 石道鋼板株式会社(江戸川区)
厚板鋼板の加工を専門としており、特に自社ブランドのアウトドア用鉄板が話題です。

4. 有限会社ファッションメイト片岡(台東区)
アパレル業界でくるみボタンの製造・卸を行い、店舗での製作体験が好評を博しています。

これらの企業はそれぞれ独自の強みを持ち、今回の支援プログラムを通じてさらなる成長が期待されています。

キックオフミーティングの様子



7月24日には、第2期のメンバーと事業ディレクターチームが集結し、キックオフミーティングが行われました。参加企業は、プログラムの目的や今後の進行についての説明を受け、それぞれの思いや課題を共有しました。個別訪問は7月末から始まり、各企業との密なコミュニケーションが行われます。

事業ディレクターチームの役割



事業ディレクターの山田遊氏を中心とするディレクターチームは、企業のニーズに応じた支援を提供します。各社に対して問題を明確化し、ゴールを設定し、実行へとつなげる役割を果たします。山田氏は、過去に数多くの事業支援に関与しており、その経験を活かしながら、参加企業の成長を支援する考えです。

未来の展望



「東東京モノヅクリ未来塾」は今後も、参加企業との深いコミュニケーションを通じて、各自の課題を理解し、一緒に解決策を見出していく取り組みを続けます。これにより、参加者は自身のビジネスをより良いものにしていけることでしょう。

本事業は、地域の魅力を発信するだけでなく、東東京の未来のものづくりを支える重要な活動です。今後の活動にぜひご期待ください。


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会社情報

会社名
国際ファッションセンター株式会社
住所
東京都墨田区横網1-6-1
電話番号
03-5610-5800

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