株式会社ギフティ、eGift Systemを壱番屋に提供
株式会社ギフティは、2025年12月9日から株式会社壱番屋に向けて「eGift System」という新しいeギフトサービスを導入します。この新システムでは、eギフトやチケットを発行・販売し、全国のカレーハウスCoCo壱番屋やあんかけスパゲッティ パスタ・デ・ココで利用可能です。
eギフトの背景と目的
ギフティは「eギフトを通じて人や企業、地域とのつながりを育む」という理念のもと、さまざまなeギフトサービスを展開しています。今回の「eGift System」はその一環であり、特に若年層をターゲットにした新しいギフト文化の創出を目指しています。これにより壱番屋では、顧客との接点を増やし、より多くの潜在顧客にアプローチすることができます。
eギフトの利用方法
eギフトは500円と1,000円の2種類が用意されています。これらは、全国のカレーハウスCoCo壱番屋やあんかけスパゲッティ パスタ・デ・ココで、実際のお会計時に金券として使用可能です。また、購入は壱番屋の公式サイトやギフティの専用アプリ「giftee®」を通じて行うことができ、ユーザー間でギフトとして交換することも簡単に行えます。
壱番屋とギフティの新たな取り組み
壱番屋は1978年にカレーハウスCoCo壱番屋の1号店を出店し、その後も事業を多角化し続けています。2004年には国内の店舗数が1,000を超え、現在では国内約1,200店舗、海外約200店舗を展開しています。今回のeギフトサービスの導入により、壱番屋は新たな業態としてeギフトの提供を始めることとなります。
企業・自治体向けのサービス
法人向けには「giftee for Business」という特別なサービスが用意され、企業はこのシステムを通じて、アンケートの謝礼やSNSキャンペーンなど、多岐にわたるプロモーション活動にeギフトを活用することができます。自治体においても、地域の施策としての応用が期待されており、地域課題を解決するための新たな手段となるでしょう。
今後の展望
ギフティは、eギフトのラインアップをさらに充実させることで、実店舗やオンラインの両方で利用できるギフトサービスを拡大していく方針を示しています。また、企業への「eGift System」の導入を進めることで、eギフトの普及が期待されます。これにより、普段の感謝や思いやりを表現するための新しい文化を形成することを目指しています。
ギフティと壱番屋の新たな試みに、ぜひ注目してください。